雑記 または MEMO


最終更新 2004年03月07日 16時59分03秒

04年03月07日

dis45x tips

- font の番号の対応。
--set *siz のとき、3桁の番号あり
--title のとき、*siz の10分の1 の番号。

03月07日 16:58


03年12月08日

Canna で半角カナを入力する。

普通にひらがな入力したら、上キーを押していく。例えば、

わいわい
waiwai
waiwai
ワイワイ
ワイワイ

のように順繰りに変換される。
ところで、この例はうまく表示されるのかな。

12月08日 20:12


03年10月23日

Vineeeeeee!! 2.6 + wireless

さて、久しぶりに無線LAN の設定。
どうも、
/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-***
に、記述しておくだけで、設定できるようだ。

ESSID=fugafuga
KEY=honyahonya

を付ければ、勝手にWIRELESS のスクリプトが走る。
# というか、常に走っているのだろう。

よく考えれば、
DEVICE=
の部分を自動で変更するようにすれば、
ネットワーク変換スクリプトも自動になるなあ。

さらには、さっき気付いたのだがifcfg-*** の*** の部分を
ifup ***
で走らせているのだから
実は*** は適当に決めてもifup できるのであって、
一々変換する必要がなかったなあ。

10月23日 21:57


03年09月25日

gas empty

に最近なる。
1 メーターが故障中のため、oddmeter がきかない。
2 燃費が悪くなった?
ためと思われる。
おかげで、バイクをおしてスタンドへ向かったりしている。
幸いにして、山のなかなんかでは止まっていない。

09月26日 00:53


03年09月13日

大学の下に、グッド802 という酒屋がある。
いつもパンと、充実野菜を買っている。
ところで店名だが、これで「ぐっどはちおーじ」 と読む。
で、このグッド802 には姉妹店が存在し、その名を グッド038 という。
名前から判断すれば、たぶん大宮にあるのだろうが、
実際に探したことがないので本当に大宮かどうかは
解らない。

09月13日 16:51


03年08月26日

このまえ買った、至福のキスチョコ四袋。
キスよりもキスチョコな日々。

08月26日 2003


03年08月24日

トップに、写真を追加してみた。
うちにさとごに出されて来たねこの置物。
おやじっぽいので、おやじねこと勝手に命名。
したら、google に早速反映されていた。

08月25日 2003


03年08月22日

NED のnear position search は、ボタンの位置が悪い。
座標を入力して、さあ検索!! とすぐ下のボタンを押すと、
それは実はリセットボタンで、せっかく入力した座標がきれいさっぱり消えてしまう。
実はもう延べ30回くらいリセットを間違えて押している。
そんなにやってる自分も馬鹿だが、これは根本的にデザインが悪いと思う。
# と怒りを日記にぶつけて見る。
うがーーー。

08月22日 2003


03年08月11日

要望に応えて書いてみる。

今日の散財
Mighty Mighty BossTones "more noise & other disturbances"
(スカコア)
というわけで、6時間程ぶっつづけで聞いている。
オヤジ声だ。

08月11日 2003


03年08月03日

いきなりninja SCSI 認識せず。
以前、認識させたはずなのに。
カードを挿すとピッ、ブッ、で終わり。dmesg にもなにも表示されず。
var/log/messages によれば、そもそもnin_cs.o が無い、とのこと。
Aug - **:**:** fugafuga cardmgr[682]: executing: 'modprobe nin_cs'
Aug - **:**:** fugafuga cardmgr[682]: + modprobe: Can't locate module nin_cs
Aug - **:**:** fugafuga cardmgr[682]: modprobe exited with status 255
Aug - **:**:** fugafuga cardmgr[682]: module /lib/modules/2.4.20-0vl29.1/pcmcia/nin_cs.o not available
Aug - **:**:** fugafuga cardmgr[682]: get dev info on socket 1 failed: Resource temporarily unavailabl
e

/etc/pcmcia/config
にninja の為の記述があり、そこでnin_cs.o にバインドされていて、
モジュールをロードするようになっている。
modprobe -l | grep nin
では、なにも見付からず、モジュール名が違うらしい。
で、前の日記をチェックすると実際はnin_cs ではなく、nsp_cs だった。
/etc/pcmcia/config に見付かる全てのnin_cs をnsp_cs に変えたら無事動いた。

ちなみにサービスの名前は、cardmgr ではなく、pcmcia だった。

apt-get はいいのだけど、きちんと追っかけないと、知らないうちに
(自分で変更した)conf 類が書き換えられていて、困ったことになる。

08月03日 2003


03年07月04日

さらなるヘビーローテーション

つーわけで、相変わらずZWAN のCD をかけっぱなし。
18時間連続演奏中。全く苦にならず。

07月04日 2003


03年07月02日

今日のヘビーローテーション

届いたばかりのZWAN "MARY STAR OF THE SEA"

07月03日 2003


03年06月26日

チョコレート

ガーナミルクが100円で75g と安いので良く買ってしまう。
で、むにむに食べているといつのまにやら無くなっている。
チョコレートを最初に口にいれた時の天にも昇るような幸せな甘み、
のせいにしておこう。

06月26日 2003


03年06月17日

今日の感激

花のかおり 生みつ
うめー。

きょうはAMD Tシャツ。
でもうちにあるAMD CPU と言えば、K6-2 300 くらいなもの。
あとはぜんーぶINTEL だー。
細かくは沢山使われているんだろうけどね。

06月17日 2003


03年06月12日

そうそう、まじめなメモ

牧野淳一郎先生の講義資料

06月12日 2003


03年06月12日

本日の惨劇

いいちこ一升瓶を倒して割る。
部屋が酒臭い。
だれだあんなところに置いておくのは!
って人のせい。

06月12日 2003


03年06月11日

本日の散財

blur "tank tank" limited edition uk
うにゃ。
U2 のBEST 1990-2000 プレス初版限定DVD 付きも欲しいよー。

06月11日 2003


03年05月29日

今日の散財

Reel Big Fish "Turn the Radio Off"
Cherry Poppin' Daddies "Zoot Suit Riot"
Squirrel Nut Zippers "Hot"
あーれー。困ったもんです。

05月29日 2003


03年05月18日

久々の更新。
某じょにーに触発されて、
こんなページを追加。
QUICKSCAN35 の弁護のために作ったのだけど、
EL2 のページと化している。

05月19日 2003


03年03月06日

flashplayer upgrade.

flash 5 がインストールされていたMozilla @ Vine 2.6 だが、
最近bug が出ているので、flash 6 にした。
昨日にも新たなセキュリティホールがあったけど。

Shinobar さんのところ
から、 flash-player-6-0.nosrc.rpm をダウンロード。
また、Macromedia 社から
flash をダウンロード。
linux でアクセスしたら、勝手にlinux 版をダウンロードしている。
新しいflash は名前が、install_flash_player_6_linux.tar.gz で、
できるディレクトリも、install_flash_player_6_linux になっている。
一方、rpm の方は、flash_linux になっている。
spec を書き換えるのはわからないので、素直にtar ball を作り直す。
まず、install_flash_player_6_linux.tar.gz を展開して、
ディレクトリの名前をflash_linux に変更。
次に
tar cvzf flash_linux.tar.gz flash_linux/
でtar ball を作成。
これをrpm/SOURSES にコピーして、rpm --rebuild flash-player-6-0.nosrc.rpm
で出来上がるrpm を rpm -Uvh でインストールすればできあがり。

03月06日 2003


03年03月03日

TMU-gw

が落ちているのかな。
外とつながらない。@ 22:50

今日は、ほぼ徹夜だったので作業にならず。
でも、やる気がでてきたのはいいことだ。

multi-filament のNbTi wire で径0.1mm のものを探しているのだが、
"世界に存在しない" とまで言われる。
最も細くて0.28 mm だそうで、ちとつらい。
やはりsingle filament しかないのか。
Quench するからいやだなあ。

03月03日 2003


03年03月01日

read papers

paradijs Nature 1978,274,17
joss Apj 1978,225,l123

両方ともX線バーストの論文。
joss のは、X線バーストの数値計算。
paradijs のは、X線バーストをstandard candle にできるかも、
という論文。
Nature/Science は独特の書き方があるようで、読みにくい。
あとおまけで、

goldman A&A 1979,78,l15

03月02日 2003


03年02月28日

papers

ある論文の引用論文を印刷したら、1000p ぐらいあった。
むきになって全論文を出したから。
ファイルに入り切らない。すげー。
さすがに全部は読まないけど、100p 位は読むかな。

03月01日 2003


03年02月26日

SAS

install の前に。メモ

1. DS9 が必要。
1.1 xpa が必要。
2. grace が必要。

02月26日 2003


03年02月06日

久々のメモ

terminal colors.
.Xresources
KTerm*background: moccasin
KTerm*foreground: navy
が気に入ったので利用することにする。
KTerm*Foreground: navy
のように大文字にすると、強制的にls などに色が付かなくなる。
XTerm*Foreground: navy
だけだと、xterm のみ変わるのか?
xterm*Foreground: navy
のようにしないと両方同時変更できないのか忘れた。

vine 2.6
vine のsshd は、inetd を経由せずに起動しているが、
hosts.allow/hosts.deny は読んでいることがわかった。
ライブラリをstatic link しているらしい。

宇宙研からssh とかでアクセスできると楽だなあ、
と思ったのだけど、なんかうまく行かないね。

02月06日 2003


03年02月04日

買物。

全粒粉ビスケット
黒糖パン
甘納豆
チョコフレーク
…。

02月05日 2003


03年01月27日

本日の衝動買い。

NIRVANA SMELLS LIKE SUCCESS (bootleg)
Tokyo Ska Paradise Orchestra GRAND PRIX(箱入り)
Tokyo Ska Paradise Orchestra Tokyo Ska Paradise Orchestra(箱入り)

01月28日 2003


03年01月26日

なんかもう26日。

冷却。順調。
パルスはまだでず。

KDX が11111.1km を越えた。
写真はとれず。
月に1000km 位ずつ乗っているようだ。

写真の整理に、gallery というWEB ベースのツールを使おうと思ったら、うまくいかない。
apache の設定がまずいのかな。PHP がうまくいっていないようだ。

01月26日 2003


03年01月24日

もー24日なので、24日の日記。

今日の雨/雪はKDX にはつらい寒さだった。
エンジンが全然吹けずに、パホパホいってた。
キャブ、エアクリーナー、プラグはチェックしないとね。

で、EXP 。
とりあえず、組み込み終了。
明日窒素温度まで冷やしてみないとうまくいくかはわかりません。
共用SQUID で#61 を測定。
えらい長いシーケンスを組んだので、30時間くらいかかるんじゃないかと思う。

とにかくこんな日に、宇宙研-都立大-家をバイクで移動するのは
つらいのでした(バイクにも自分にも)。

01月24日 2003


03年01月20日

curie-weiss fitting

xai をscript で求めて、min95 でフィットできるように関数を書く。
で、xai の値が小さすぎるためか(10^6〜10^8)、(float の有効桁数以下?) min95 でフィットが合わない。
こまったものだ。
仕方がないので、script 中でxai を10^4 倍しておいてフィットすることにする。
しかし、フィットパラメーターがドウナルカ解らないので、
10^3, 10^5 と増やした場合のフィットもしてみて具合をみる。
見事にフィットパラメーターはスケーリングすれば合うようになった。
巾3つの場合で数字が合う、有効数字は3桁くらい。
10^2 以下では、再びフィットが合わなくなるようだ。
ステップの問題かとも思ったがそうでもない。

01月21日 2003


03年01月20日

script あれこれ

昨日までcurie-weiss フィット用のawk script が走らなかった。
なにげに、今日走らせたらうまくいった。-f つけてなかったみたい。
あほか。

OSFV4.0 のmogrify は、一括変換ができない。
Linux のmogrify はできる。(image magik のversion が違うのかな。)
実はmogrify を知る前に一括変換スクリプトを書いてあったのだが、
Linux では、あまり意味がなかった。
でもそれが役に立つようだ。

sort 。
は、-n option で数字順に並べ変えられる。
しかーし。少数点以下は効かないし、X.Xe-xx みたいな形式は受け付けてくれない。
(少数点以上の部分でソートされる。)
これがこまったちゃんなところである。
なんか、数字をソートするコマンドないかな。
、ちゅう訳で
OSF1
% apropos sort
sortm (1) - メッセージのソート (mh メッセージ・ハンドリング・システムで有効なコマンド)
XConsortium (1X) - X Consortium information
XStandards (1X) - X Consortium Standards
asort (1) - Sorts or merges files and supports multiple collating weight sequences
comm (1) - Compares two sorted files.
look (1) - Finds lines in a sorted list
qsort (3) - Sorts a table in place
scandir, alphasort (3) - Scans or sorts directory contents
sort (1) - Sorts or merges files
sortm (1) - sort messages (only available within the message handling system, mh)
st_is_alternate_entry, st_proc_addr, st_proc_sym, st_proc_name, st_proc_to_file, st_proc_start_line, st_proc_end_line, st_outer_proc_end_line, st_check_proc_line_range, st_proc_
sort, st_proc_sorted_start, st_proc_sorted_next, st_foreach_proc, st_foreach_obj_proc, st_foreach_proc_sorted (3) - Access information about the procedures in an object
tsort (1) - Sorts an unordered list of ordered pairs (topological sort)

Vine Linux v2.6r1

$ apropos sort
XConsortium (7x) - X Consortium information
XStandards (7x) - X Consortium Standards and X Project Team Specifications
alphasort [scandir] (3) - scan a directory for matching entries
bsearch (3) - binary search of a sorted array
bunzip2 (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
bunzip2 [bzcat] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
bunzip2 [bzip2] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0.2
bunzip2 [bzip2recover] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
bzip2 (1) - a block-sorting file compressor, v1.0.2
bzip2 [bunzip2] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
bzip2 [bzcat] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
bzip2 [bzip2recover] (1) - a block-sorting file compressor, v1.0
comm (1) - compare two sorted files line by line
lsort (n) - Sort the elements of a list
qsort (3) - sorts an array
sort (1) - sort lines of text files
sq (1) - squeeze a sorted word list unsq - unsqueeze a sorted word list
texindex (1) - sort Texinfo index files
tsort (1) - perform topological sort
uniq (1) - remove duplicate lines from a sorted file
versionsort [scandir] (3) - scan a directory for matching entries

あまりよさげなのがないね。

01月20日 2003


03年01月19日

今日の冷却。

は、とてもうまくいってません。
なかなか冷えません。
なんで?

01月19日 2003


03年01月19日

冷却

昨日の冷却は非常にうまかったらしく、
今日の午後までHe が残っていた。
早く温めたかったので実験的には嬉しくなかったが、
冷却のやり方のコツが解ってきたのでOK でしょう。

01月19日 2003


03年01月18日

exp ---

冷却。
かなり順調に行ったが、実験がつらかった。
新たに(冷却の合間に)製作した電流ケーブルは、
シールドが完璧なのだけど、0.3K のPbシールド内につながる端子がOPEN になってしまう。
これがいかん。
SWで、GND に落としたいのだけど、そうするとOPEN になる配線が出来たりして、悩みは深い。

01月19日 2003


03年01月17日

KDX が最近調子を戻している。
1 暖かいから。
2 回すようにしているから。
でも燃費は悪くならない。
不思議だ。

都立大と宇宙研間のSSH が非常に、うっざいくらい遅い。
まず、パスがでるまでに1分くらいかかる。

最初都立大ゲートウェイを疑ったのだが、
他のサーバーからログインしたら、非常にスムースにいった。
ので、違った。
次に研究室系のLAN を疑ったのだが、
宇宙研から都立大サーバーに入っても、遅延があるようだ。
でも、多少ましになっている。

結局、宇宙研のゲートウェイか、プロクシ、ルーターと
都立大のLAN の両方がおかしそうだ。
もうちょっと調べたら、改善。

01月18日 2003


03年01月17日

準備完了。

実験準備おわり。
またあした。

今日はもうへろへろで平行してはなにもできず。

01月18日 2003


03年01月17日

exp

配線きれる。
またしても0.3K-4.2K stage 間のNbTi 配線だ。
今週はこれでつぶれているなあ。
今の実験が一段落したら根本的に改良しなくては。
cryostat 内に窒素ガスをながしこんで強制的に加熱。
2時間で室温になる。

01月17日 2003


03年01月16日

かんてつー。
なんか実験準備で完徹。
これから寝るけど。

curie-weiss は磁場によってTc は変わってもいいみたい。
Au の磁化率があるおかげで1/χ でのプロットは出来そうになし。

01月17日 2003


03年01月16日

Curie-Weiss fitting

磁化をフィット中に磁化率χにしていろいろフィットしたら、うまくいかない。
とりあえず磁化のデータを用いて再びフィット。
χをつかった方がスマートなんだけどなあ。
最初のデータを外場で割ってしまえば磁化率になるが…
いろいろ変更しなきゃいかんので面倒だなあ。

結果はCurie 温度Tc が磁場によらず一定だと予想していたのに、
磁場に比例するようだ。
Nmu_B^2/k_B と金の磁化率は磁場に比例するので、
うまく一定値を得られるがなぜにTc が同じ変化をしめすんだろう?
一方で濃度依存はないようでこれはOK。
あとは、Nmu_B^2/k_B と金の磁化率を直線でフィットしてみるだけだ。

やはり磁化率でもフィットしてみて、一致するかどうかを調べたほうがよさげ。

01月17日 2003


03年01月16日

EOS2003

昨日はバンケットのみ参加。
今日は午後のセッションに参加。

バンケットでは、乾杯のシャンパンで酔っ払ったので、
その後は飲まずに食べることに専念。
さらに最後にケーキ食べまくり。
1 マンゴープリン、タピオカミルク、アロエがけ。
2 梅ムース、りんごのせ。
3 ゼリー乗せムース。
4 りんごパイケーキ。
5 チョコケーキ
などなど。贅沢でとってもおいしゅうございました。
でも、食後珈琲がとっても、非常に、本当にまずかった。

01月17日 2003


03年01月15日

curie-weiss

モデルに常磁性体の磁化を表す定数A を加えて、
全データをフィット。
温度-磁化 から、
curie 温度とが決まる。
が、磁場に対しての結果をまとめられず。

01月15日 2003


03年01月14日

Curie-Weiss 則
に則って、Au-Er 系の磁化をフィットするようにする
min95 用プログラム: min95_curie_weiss
dis45x 用script: cw.com
を作る。

フィット結果が負のTc にならず、
しかし、結果をまとめるまでにはいけず。
ぐは。
# パラメータの上限下限が違ったかな。

01月15日 2003


03年01月14日

重力多体系の力学シミュレーションを、
とりあえずrunge-kutta method で書いているのだけどなかなか大変。
Numeriacl recipi in C のお世話になっている。
自分で書いた元が大部ダサくて、
sophisticated なプログラム例をみるにつけ
うーんうーんとうなるしかない。
アルゴリズムの階層分けが、センスの違い。

01月14日 2003


03年01月14日

pctel modem driver recompile

kernel upgrade に伴って、
pctel のドライバーもコンパイルし直した。
./configure
make
make install

にて終り。
コンパイルしてから調べたら、新しいversion
0.9.6 がでてました。
なので、こっちをインストール。
(同じ操作でインストールできました)。
ロードもできるみたいだけど、うまく動くかは試していません。

で、サイトのFAQ を見てみたらいくつかのchipset or mother board で、
lock up するとのこと。sound とconflict するみたい。
cf-b5r もこれだね。
うにゃ。

01月14日 2003


03年01月09日

Vine 2.6 Kernel upgrade

apt-get でvine を2.6 にup したのはいいですが、
kernel は2.5 install 時のまま、2.4.18-0vl3 を使っていました。
それを今回2.4.19-0vl26 にアップしました。
最初は、
$ rpm -qa | grep kernel
kernel-headers-2.4.18-0vl3
kernel-2.4.18-0vl3
kernel-doc-2.4.18-0vl3
kernel-pcmcia-cs-3.1.31-0vl7
kernel-source-2.4.18-0vl3
kernel22-2.2.20-0vl10
kernelcfg-0.6-9vl1
です。いろいろダウンロードしてきます。
まあ、チェック画面ですが。

$ rpm --checksig kernel-2.4.19-0vl26.i386.rpm
kernel-2.4.19-0vl26.i386.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-2.4.19-0vl26.i586.rpm
kernel-2.4.19-0vl26.i586.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-2.4.19-0vl26.i686.rpm
kernel-2.4.19-0vl26.i686.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-source-2.4.19-0vl26.i386.rpm
kernel-source-2.4.19-0vl26.i386.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-pcmcia-cs-3.2.1-0vl3.i386.rpm
kernel-pcmcia-cs-3.2.1-0vl3.i386.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-doc-2.4.19-0vl26.i386.rpm
kernel-doc-2.4.19-0vl26.i386.rpm: md5 OK
$ rpm --checksig kernel-headers-2.4.19-0vl26.i386.rpm
kernel-headers-2.4.19-0vl26.i386.rpm: md5 OK

一応、i386, i586, i686 の全てを落としました。
でも、login 画面にi686 の文字が見えたため、i686 をインストールします。
pcmcia パッケージを除いて全部rpm -ivh でインストールしました。
kernel version が異なれば、パッケージが共存できるからです。
必須なのは、kernel-VER-REL とkernel-headers, pcmcia です。

インストール後はこんなです。
$ rpm -qa |grep kernel
kernel-headers-2.4.18-0vl3
kernel-2.4.18-0vl3
kernel-doc-2.4.18-0vl3
kernel-source-2.4.18-0vl3
kernel22-2.2.20-0vl10
kernelcfg-0.6-9vl1
kernel-pcmcia-cs-3.2.1-0vl3
kernel-2.4.19-0vl26
kernel-headers-2.4.19-0vl26
kernel-source-2.4.19-0vl26
kernel-doc-2.4.19-0vl26

/usr/src/linux
/boot/vmlinuz
etc.
のlink は、2.4.19 を指しています。

grub からboot しているので、なにも設定せずに再起動。

grub floopy から、

root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda5 <<rdev で設定していないので
boot

です。あや、kernel panic で起動できません。
pci bridge のあたりでpanic して、register dump がでてます。
これはroot directory のせいかと思い、2.4.18 で起動して
rdev vmlinuz-2.4.19-* /dev/hda5
などとやりますが、症状に変化はありません。

前にメーリングリストで流れていた、intel platform におけるkernel panic
が思い当たり、lucy org で検索します。
vine-users:056069 からの議論を参考にkernel option に
noapic
acpi=off
をそれぞれ試しました。
noapic では同じ症状でしたが、acpi=off は効いて、無事立ち上がりました。
release vl26 は一応このバグに対応しているはずなんだけどな。
ついでに、オプションをいちいち打つのは面倒なのでgrub にメニューを追加してみました。

default=0
timeout=10

title Vine Linux (2.4.19-0vl26)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz-2.4.19-0vl26 ro root=/dev/hda5 acpi=off
title Vine Linux (2.4.18-0vl3)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz-2.4.18-0vl3 ro root=/dev/hda5
title Vine Linux-2.2-up (2.2.20-0vl10)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz-2.2.20-0vl10 ro root=/dev/hda5
title Windows
rootnoverify (hd0,1)
chainloader +1

こんなです。windows で立ち上がるかは試しておりません。

01月09日 2003


03年01月06日

あけましておめでとうございます

今年の初メモ。
お正月のすごしかた。

風邪を引いて寝ていた。

フラフープに関する省考察

かなり難しい。
TV に良くあるようなあの動きは出来ない。

01月06日 2003


02年12月25日

衝動買い

CDを買ってしまった。
Smashing Pumpkins EARPHORIA
Nirvana IN UTERO
nirvana はなんか安くなった見たいですぐ買える。
あとはbleach だ。

12月25日 2002


02年12月24日

みかん。

ばっか食べてる。
研究室に箱ごとあるのではやく消費しなくては、
というのもあるが今日に限っては、
食事をしそこねて空腹を満たすために食べている。
結構なんとかなるものだけど、やはりはらへったー。
でもこんな時間ではどうしようもないし。

KDX

KIPS が動いていないかも。
どうもトルクがないし、ふけあがらないなーと思っていたので
KIPS 駆動用のシャフトをみてみたら、
アクセルふかしても廻っておりませんでした。
エンジンばらすの面倒だなーー。

12月25日 2002


02年12月20日

そのほか、まとめて最近のこと。

2000

昨日、2000円札をはじめて入手。
コンビニの銀行ATM を利用したら2000円札だった。
コンビニATM ではスペースの都合で2000円を利用することが
多いと聞いていたが、その通りでございあした。
これか流ら通するかも…って発行開始から2年もたってんのに。

KDX 10000km

いきました。
ばかだけど、9999.9 km で写真
ま、10000km に一回だし
(10000km以下の任意のどんな距離も10000km に一回なのは内緒)。
最近は寒くてエンジンは暖まらないし、
キャブの調整しなきゃだし、パワーが出てない。
でも調整する余裕がないし。

12月21日 2002


02年12月20日

Compac work station

自作の同じプログラムの計算時間。
pen iii 600, gcc(-g -O2), mem 128M
$ time ./ntai-g3d > test.dat
real 40m6.813s
user 40m6.740s
sys 0m0.030s

compac alpha ??? , cc(-g -O2), mem 256M
$ time ./ntai-g3d
829.186u 0.079s 13:51.64 99.7% 0+1k 5+263io 2pf+0w

と言う訳で異様にはやいコンパックでした。
メモリーはプログラムが小さいし、利用する領域も小さいので
ほとんど関係ないはず。
それにしても3倍も差がつくとは。速いなあ。

DEC alpha の情報はどうやって得るのかなー、調べてみたら、
psrinfo なるコマンドを発見。
$ psrinfo -v
Status of processor 0 as of: 12/20/02 23:33:29
Processor has been on-line since 12/18/2002 14:31:02
The alpha EV6.7 (21264A) processor operates at 617 MHz,
and has an alpha internal floating point processor.

こんな感じ。21264A の617MHz でしたか。

12月20日 2002


02年12月07日

canna zip99 error

vine 2.5 -< 2.6 のapt によるアップデートを行なった。
そしたらemacs 起動時にcanna が
zip99 がマウントできませんでした
というエラーを返す。
でML に丁度ながれていたように、
.canna の
"zip99"

"zipcode"
に変えたらエラーがでなくなった。

どうも郵便番号の辞書らしいが。

12月06日 2002


02年12月06日

Buell

のLightning (Spel いいのかな) に乗る機会があった。
BUELL は、ハーレーエンジンを積んだ楽しげなバイク。

1、1200のハーレーエンジンを載せてるくせに、非常にコンパクト。
2、やはりハーレー、トルクがすごい。
3、上はちょっと、…そりゃロングストロークだし。
4、持ち主によるとオイル消費が(特に回したとき)すごいそうで。
5、数100m 乗っただけだけど、舵取りには癖がある。
6、取り回し最悪。Uターンに4車線必要だー。
7、クリップハンドルにしたら最高。

KDX の10倍だけあって、速い速い。2速で100km/s でんのはうれしーよね。
コンセプトからしてもともと面白いと思っていたので、乗れたのは望外でした。
いや、ほんと、これからも楽しいバイクを作ってほしーなー。

BUELL japan site.

12月06日 2002


02年12月04日

limits.h, float.h

Kernighan & Ritchie を読んでいたら各変数型の上限下限を記してある
ヘッダーファイル(?) があるのを知り、狂喜乱舞する。

で、見てみた。
Vine Linux は、float.h が変な所にあるのでちょっと嫌。
Dec OSF は、ちゃんと両方/usr/include にある。

long double の上限がどちらも同じだった。
i386 とalpha で同じ…。ちょっと悲しい。
多分、POSIX の上限が80bit なんだと思われるがきちんとは調べておらず。

i386 では、double とlong double に違いがあるのに、
alpha では、double とlong double は同じであった。
それなので、alpha では、気にしないでいいことになる。

ちなみに、long double の上限は、(10進で)
1.79769313486231570e+308
で精度は、
2.2204460492503131e-16
で正しい。
大体16桁ってこと。
にゃ。

12月04日 2002


02年11月26日

KDX

先週、8888.8 km に到達していたので、
デジカメで写真に撮る(おばか)。
8888.8 記念写真
写真は、ちょっと過ぎてしまっているけど。
11/26の時点でもうすでに9000km を超えてしまっている…。

11月27日 2002


02年11月19日

自転車

で大学に来てみた。
久しぶりに乗ってみると、タイヤの空気圧が低くなっていたので、
聖蹟桜ヶ丘の自転車屋にて空気入れを貸してもらった。
100円取られたのでちと腹が立った。
しかしまず、店のおやじがかなりの江戸弁で
"し"と"ひ"を入れ替えているのに気付き、
東京オリンピックころに選手に会った話とか、
戦後の焼け野原でパンク修理に江戸川まででかけた話とかを聞いて
ぜんぜん腹立ちが無くなってしまった。
不思議なもんだ。

11月19日 2002


02年11月14日

こまごまたくさん

Misc にThinkPad i 1436 のHDD 交換を追加した。
まだ未完成。

うちのPC に入れたVine の調子が絶不調。
2.1.5 は2.5 をインストールした時からなぜかNFS が使えずにいるし、
2.5 は2.5 で起動するが、なぜかキーボードが使えなくなるという状態。
リブートもできず、リセット。いやんなっちゃう。

スタイルシートを変更して、秋色ページにしようとも思ったが、
狙った色をだすのが面倒なので、また今度。
つーか、秋もおわりだねえ。

たまたま今週は代々木によく行く用事があったのだが、
20号沿いの並木がきれいに色づいていたりして(勿論都立大も)
なかなかたのしい。

しかし、明日から会津田島…、-7度の極寒の世界だ。

今日の午後、KDX の後輪のタイアに金色のなにかが刺さってた。
ブロックの部分だったのでパンクはしなかったようだ。
ペンチとナイフを用いてぐりぐりしてやっと取れた。
なにかと思ったら、ライターのガスの出る部分になる真鍮製のノズルだった。
こんなものもささるんだー、というお話。

11月14日 2002


02年11月04日

grub 1

LETS NOTE のHDD を40G に換装した。
んだば、パーティションが変わってLILO じゃLINUX をBOOT 出来なくなった。
しかたがないのでしばらくWINDOWS 生活していたが、
つらいのでやはりLINUX を使いたい。
で、GRUB を使う。

11月05日 2002


02年11月04日

vine 2.6 とか。

ML 通り、/etc/apt/sources.list を書き換え、
(込んでいるのでftp source に、ftp.t.ring.gr.jp// を指定した。)
apt-get update
apt-get install apt
apt-get dist-upgrade

でどうやらうまくいったみたい。

とりあえず気付いたところでは、
このまえ追加したTTfont のfonts.dir は、消去されてしまった。
幸い、fonts.dir~ があったので、それで復元した。

canna の辞書は大丈夫だった。
mozilla の設定も保存されていた。

それくらいか…。
無線LAN とかUSB fdd とかは確認しておらず。

別の問題で、grub を使わないと再起動できないのでどうなったかは不明。

11月04日 2002


02年10月31日

CSS + XHTML

にてトップページ を書いてみる。
あまり変わりばえしない。
まあ、そんでも野望は大きく、このメモもそのうちは…。

意外に書きやすかった。
TEX なんかと一緒で、構造をマークアップして行くだけ。
むしろHTML だけのときの方がつらかった。
ちゅうわけで、これからはCSS 。

ちなみにどこがXHTML なのかは謎。

10月31日 2002


02年10月29日

Vine 2.6 がでた。

2.5 からのアップグレード方法が、vine-users ML の054691 に流れている。

10月29日 2002


02年10月24日

vine 2.5 with buffalo rcf-a

pc-card adapter for rcf で、CF カードを読む。
まず、挿す。
cs: memory probe 0xa0000000-0xa0ffffff: clean.
hdc: Hitachi CV 7.2.2, ATA DISK drive
ide1 at 0x100-0x107,0x10e on irq 3
ide-floppy driver 0.97.sv
hdc: 94464 sectors (48 MB) w/1KiB Cache, CHS=738/4/32
hdc: hdc1
ide_cs: hdc: Vcc = 5.0, Vpp = 0.0

一発認識。IDE ディスクとして認識されるのか。
マウントも確認。
ただ、いつも特定のデバイス(/dev/hde とか)にマップされるようにしたいが、
その方法は調べていない。
マップできればfstab などを変更せずにすむのでそうしたいのだけど。

さて、なまずにて文書を漁っていたら、
ide_cs ドライバーは、ホットスワップに対応していない事が判明。
さっき、うにっとひっこ抜いちゃったよ。
でもピッ、って音もしたし、モジュールも消えているし、大丈夫そうだ。
こんどからは気をつけよう。

気を取り直して、復習と、抜き取りの練習。
$ cardctl ident
Socket 0:
no product info available
Socket 1:
product info: "HITACHI", "FLASH", "4.0"
manfid: 0x0007, 0x0000
function: 4 (fixed disk)
$ cardctl config
Socket 0:
not configured
Socket 1:
Vcc 5.0V Vpp1 0.0V Vpp2 0.0V
interface type is "memory and I/O"
irq 3 [exclusive] [level]
function 0:
config base 0x0200
option 0x41 status 0x00 pin 0x00 copy 0x00
io 0x0100-0x010f [auto]
$ cardctl eject 1
$ cardctl ident
Socket 0:
no product info available
Socket 1:
no product info available

ほうほう、きちんとアンロードされます。もちろん、モジュールも消える。
SCSI カードも実は同様なので、ninja scsi を抜く時も同じ作業が必要だわさ。

なにやら、自動マウントの設定の記述を発見。
早速ためしてみよう。
設定ファイル /etc/pcmcia/ide.opts は、

case "$ADDRESS" in
*,*,*,1)
#INFO="Sample IDE setup"
#DO_FSTAB="y" ; DO_FSCK="y" ; DO_MOUNT="y"
#FSTYPE="msdos"
#OPTS=""
#MOUNTPT="/mnt/ide"
;;
*,*,*)
#PARTS="1"
# Card eject policy options
NO_CHECK=n
NO_FUSER=n
;;
esac

のようになっている。
この中の、3番目の* がデバイスのシリアル番号で、
これを判別してモジュールが個々のデバイスに対して別のアクションを取れる。
さて、この番号は、
/sbin/ide_info
というコマンドを使って調べられる。例えばhda は
$ ide_info /dev/hda
MODEL="TOSHIBA MK2016GAP"
FW_REV="U0.22 A"
SERIAL_NO="60F******"
である。しかし、/dev/hdc に対しては、
$ ide_info /dev/hdc
MODEL="Hitachi CV 7.2.2"
FW_REV="Rev 2.02"
SERIAL_NO=""

はにゃー。である。せめてモデルも渡してよー。
別の方向を考えて見ると、1番目と2番目は、スキームとソケットを渡す。
ソケットは明らかに役に立たない。スキーム? なにそれ。

…ユーザーがスキームを変更することで、様々なオプションを使えるようになるらしい。
$ cardctl scheme "cf"
とかを指定して、
"cf",*,*,1)
#INFO="Sample IDE setup"
DO_FSTAB="y" ; DO_MOUNT="y" ; #DO_FSCK="y"
FSTYPE="vfat"
OPTS="defaults,user"
MOUNTPT="/mnt/cf"
;;
"cf",*,*)
PARTS="1"
# Card eject policy options
NO_CHECK=n
NO_FUSER=n
;;

のようにすれば、実際うまくマウントされる。
$ mount

/dev/hdc1 on /mnt/ide-cs type vfat (rw,noexec,nosuid,nodev)
しかーし、これではroot でマウントされてしまう。
そうすると、読めはするが書き込みと消去ができーん。

うーん。
なんか、挿したユーザーを検出できるようにしないと自動マウントはあまりよろしくないみたいだ。
それに、fstab が書き変わるようにすると、アンマウントした時に
hdc に対する記述がなくなってしまう。これはよろしくない。
手動でマウントすることにしよう。

10月24日 2002


02年10月18日

空気マイナスイオン

都立大学の助教授 琉子友男 氏は、これの研究もしているらしい。
びっくり。
真面目な方(;;)の研究は、本当にまとも。
# 老年学:高齢者の転倒に関する研究、環境生理
だから。

本も出てた。40000円もするやつ。
でも、内容はいきなり研究史から始まって、
空気の帯電の理論がきたと思ったら、次が効用の話。
飛躍しててどうしようもなし。
活字と書版はでかくて紙もいいけど、内容はない。
いろいろ網羅はしているので、資料の価値はあるけどね。

10月18日 2002


02年10月17日

vine2.5 with freefont

フリーの漢字TrueType font のインストールメモ

まず、ダウンロード。lhz 圧縮じゃないとLinux で扱えない。
みかちゃんふぉんと とか、
あくあふぉんと とか、
YOzふぉんと とか、
Holiday font とか、
をダウンロード。
ちなみにみんな手書き(風)フォントなので、多少読みにくかったりもする。
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/
に、ttf file をコピーして、
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/fonts.dir
にエントリーを追加する。

bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-r-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-r-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
holidaym.ttf -misc-holiday-medium-r-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
bw=0.95:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-r-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1
ai=0.23:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-i-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
ai=0.23:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-i-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
ai=0.23:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-i-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
ai=0.23:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-i-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1
ai=0.38:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-o-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
ai=0.38:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-o-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
ai=0.38:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-o-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
ai=0.38:bw=0.95:holidaym.ttf -misc-holiday-medium-o-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1
ds=y:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-r-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
ds=y:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-r-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
ds=y:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-r-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
ds=y:bw=0.95:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-r-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1
ds=y:ai=0.23:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-i-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
ds=y:ai=0.23:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-i-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
ds=y:ai=0.23:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-i-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
ds=y:ai=0.23:bw=0.95:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-i-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1
ds=y:ai=0.38:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-o-normal--0-0-0-0-c-0-iso8859-1
ds=y:ai=0.38:bw=0.55:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-o-normal--0-0-0-0-c-0-jisx0201.1976-0
ds=y:ai=0.38:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-o-normal--0-0-0-0-p-0-jisx0208.1983-0
ds=y:ai=0.38:bw=0.95:holidaym.ttf -misc-holiday-bold-o-normal--0-0-0-0-p-0-iso8859-1

こんな感じ。
これを各フォントにたいして作って最後に、fonts.dir の行数を数えて文頭に書いておく。
そうすると使えるようになる。

TrueType フォントを使うのはmozilla かgimp くらいしか思いつかないけど、
一応、使用した時のイメージ。holiday はまだjis 第2水準をカバーしていない?
・aqua
・holiday
・mikachan
・YOz

おまけ

画像のキャプチャーは、
convert x: hogehoge.jpg
でお好みの画面をクリック!! すればできる。

10月17日 2002


02年10月16日

赤毛は麻酔が効きにくい。

New Scientist の記事。

赤毛10人と黒毛10人(だよな)で比べたら、…らしい。
実験は、電気ショックが痛くなくなるまで麻酔を加えていく?
痛そう…。

10月16日 2002


02年10月15日

エスプレッソマシーン

うちにあるのはアルミ製の安物である。
このこ、水を入れて一晩放置すると、水酸化アルミニウムらしき白濁して
どろどろしたものが出て来る。
無垢のアルミをそのまま鋳造したみたいで、どうも水中のイオンで錆びているらしい。
なんか気持ち悪いのでどうにかしたかった。

まず、空焼きしてみたが、効果なし。
使い込んでいけば大丈夫かとも思われるが結構時間がかかりそう。

で、ふと紅茶の話題をみていたら、水中のカルシウムやマグネシウムの話があった。
水を10分くらい沸き立たせていると、そのミネラルが変化してやかんにこびり付いて
紅茶が美味しくなくなる、というもの。
そこで、アルミのポットは使い始めにしばらく沸かしておくものだと言う事も始めて知った。

これを参考に、水をいれたエスプレッソマシーンを沸かして、
しばらく放置してミネラルの皮膜を作ることにした。
で、10分から15分くらい沸かしていると見て解るくらいに表面が黒ずんで来る。

この状態でしばらく様子をみていたのだけど、そこそこ効果はありそう。
問題は、コーヒーの酸でこの皮膜が薄くなる効果がある事。
しばらくしたらやり直し?

10月16日 2002


02年10月15日

vine 2.5 ppxp

さて以前インストールしたpctel driver だけれど、ちょっと不具合がある。
modprobe ptserial
でモジュールをロードすると、ppxp でつなげられる。
ここまではOK。
でも、一回接続を切ってからもう一回つなぎ直すと、カーネルが刺さる。
driver がどっかおかしいみたい。
結局土日だけで、リブートを数回繰り返すという異例の事態となった。
これには、モジュールを一回取り除いてロードしなおすことで対応した。
ロードし直すとうまく行くみたい。

今日気付いたのは、ppxpd が暴走していること。
なんかファンがよく回るなあ、と思っていたらそんなわけだったのね。

モジュールのロードについてのメモ

# modprobe ptserial
で、勝手に必要なモジュールがロードされる。
# modprobe -r ptserial
同様に、モデム関連のモジュールはこれでリムーブされる。
ちなみに、ethertap module は、残っていた。

おまけ。

うちのPC がおもむろにブラックアウトする現象が発生している。
音楽とかを流しながらPC をほっといて、ふと気付くと切れていたりする。
電源はON 状態。画面はOFF。HDD、FAN は回ってる。
原因不明、因果関係不明。

10月15日 2002


02年10月11日

victrinox

プラスチックのカバーが外れかかっているので、
もうそろそろ世代交替の時期だなあ。
記念に写真を撮る。
(nikon coolpix 910)

実は某full^2 のまねっこだったりする。

10月11日 2002


02年10月10日

PowerVR 或は Kyro II

Kyro II のGraphic card を入手した。メモリーは32MB。
Win 2000 では簡単に動いて、結構快適。
Voodoo 3 からの変更だけれど、3D は確実に速くなってる。

問題はLinux。
ドライバーは、PowerVR.com にある。
src.rpm とtgz が両方あるので一応どっちも入手しておく。

で、さっそくsrc.rpm
rpm --rebuild power vr-2.00.20-360.src.rpm
のようにコンパイル。
…、なんか、カーネルのリンク先が異なるのでそれを修正。

うまくいかない。

Vine 2.1.5 だからかなー。
さっさとVine を2.5 にすればいいんだけど、しばらくほっといてあったから2.1.5 のまんま。
お、良く考えたらkernel が2.2.x かも。
Kyro II Linux driver は、2.4.x のみだが…。
でも/usr/src/linux のlink 先は2.4.18 だったよなあ。
X のversion がまずいのかなあ。
XF86 v4 じゃなかったっけ?

で、みなさんうまく使えているのかな。情報がほとんどない。

おおっと。CF-B5 のvine 2.5 だとうまくsrc.rpm がリビルドできました。

書き込み中: /root/rpm/RPMS/i386/powervr-2.00.20-369.i386.rpm


ドライバー自体はXF86 の4.1 以上を要求するらしい。
やはりvine 2.1.5 じゃまずいみたいだ。
今晩はvine 2.5 のインストールかなあ。

10月10日 2002


02年10月09日

のみかい

月曜日の夜には、学会にいきそこねた研究室の学生で飲んだ。
お題は、夏休み中に彼女と別れたM2の激励。
結果的になかなか激しい飲み会となった。

まず、飲んだ量。
ビール3l。
日本酒3合。
焼酎1本。
すだち酎1/3。
バーボン1本。
試薬エタノール1/3。

部屋の外で暴れる者。4名。

工学部に泊り込んでる学生に難癖をつける者。2名。
さらに学生に相手にされず怒る者。1名。

"試薬エタノールのポカリ割り"が傑作。
なんというか、激しい飲物であった。

10月09日 2002


02年10月05日

史上最大の作戦

コーネリアス-ライアン

を読み終えた。昔は筑摩書房からでていたのだけど、
どうやら改訳して早川書房に移ったみたい。

どうしようもなく気になったのは、"機転" を"気転" と間違えていたことかな。
多分誤訳、と思われる箇所もちらほら。
校正してる人だめじゃん。

10月07日 2002


02年10月05日

Chandra Black hole jet images

XTE J1550 -564 のジェットを時間をおいて撮影したら、
ジェットの進行が見えた、っていうニュース。
Space.com
Spaceflight Now News

XTE J1550 -564 はLMXB(Low Mass X-ray Binary) で、
ほぼOpen Cluster NGC 5999 の領域にある。
距離が良くわからないのでメンバーかどうかは不明。
(と思ったら上の記事に17000ly とあるなあ。5kpc くらい。)
ただ、Optical & Radio のcounterpart が見つかっている。

10月05日 2002


02年10月03日

Express

と言っても、espresso の話。
直火式のエスプレッソマシンを入手する。それに結構はまっている。

だいじなのは豆。


スターバックスで細かくひいてもらったやつをいれてみたら、かなり美味しくできた。
普通に売っているレギュラーは、全然だめ。
ただの濃くいれすぎたコーヒーになる。
不思議なことに、細かくひいた豆の方が、
上のポットにコーヒーの粉が上がってこない。
レギュラーでいれたあとは、非常に細かい粉の沈澱物がみえたりした。
スターバックスの豆は結構深く煎ってあるので、それもいいところ。

豆の量。


は、直火のやつだと少なめ(豆をいれるポットの6から8割)にしておくと、
ストレートでも飲める。
濃いけれど、まろやかな味わい。
もちろん、濃くいれれば砂糖をいれたり、ミルクでたのしんだりできると思う。

火。


なるべく強く。
素早く出したほうが、味がまろやか。
やはり、名前通りせっかちにやらないといけないらしい。
コンロの火口が、大きいとやりにくい。
台も開口が大きくて、安定して乗らない。

といった所であった。

目標は、野外でやること。

ところでどうやら、直火式は圧力が低く(1.5〜3 気圧)一部ではエスプレッソとは呼ばれないらしい。
より圧力のかかる、業務用に近いマシーンで作るのと味も違うって?
最もよろしいのは9気圧だそうで。

まあ、おいしいからいいや。

10月04日 2002


02年10月03日

Uranus's moon

ここ によると、
離心率も大きく、incrination が大きい月が発見された。
21個目の天王星の月になる。
標準的な反射率を仮定すると、大きさは20km。
20kmだと、ただの岩だけどね。あ、氷かも。
捕獲された小惑星ってところ?

ここ にもあった。

10月03日 2002


02年10月01日

Tutankhamun's face

この記事
なかなかハンサム。

10月01日 2002


02年09月28日

Mozilla

が固まる。しかも一部分、メニューとかだけ(XULとかいうやつの部分?)。
同様にタブが効かなくはなるが、右クリックメニューは効くので、
消して行けばタブブラウザでなくなるだけ。
メニューはクリックできないけど、キーボード入力は効く。
リンクも働くからジャンプできる。スクロールも効く。
どういうこと?
ま、めったに起こらないからいいけど。

09月28日 2002


02年09月27日

にわにはにわにわとりが、うらにわにはわにが

BBC News から。
Nature に論文がでてるらしいのだけど、
京都大学のチームが、禅寺"竜安寺" の庭を画像解析して、
完璧な禅の庭を作れるようになった、とのこと。
うーーん。Nateure をよんでから考えよう。

BBCから。
金髪絶滅。
あと200年で"本当の"金髪はいなくなるっていう記事。

09月27日 2002


02年09月26日

金星大気には、生命?

New Scientist の記事
シンポジウムの発表なので、論文がまだない。

09月26日 2002


02年09月25日

KDX よもやま

KDX は、前照灯が暗い。とにかく、見えない。
あまりに暗いので、夜間は前方が恐ろしくて速度が出せない。
昼バイクである。

KDX は、ブレーキが効かない。とにかく、止まらない。
あまりに止まらないので、交通量が多いと速度が出せない。
田舎バイクである。

KDX に乗る人なら、両点ともに欠点と感じるらしく、
改善の情報が沢山ある。
基本設計がおかしいので、抜本的に全交換が必要。
面倒なので、そのうちになんとかしようと思うのみ。

09月25日 2002


02年09月24日

DIMM

ECS のK7VTA3 というマザーボードを入手した。
普通のDIMM (168 pin ) が使えるかと思っていたら、
なんか、DIMM ソケットを見てみるとちょっと違う。
186 pin もあってどうやら互換性がないらしい。
あーーーん。

09月25日 2002


02年09月20日

右翼政権では自殺が増える。

New Scientist の記事によると、
イングランドでは、保守党が政権をとった時に自殺率が増えるそうな。
ウェールズでも同様の傾向があるらしい。

一概に政権のせいにはできないとしながらも、
理由として考えられることに、保守政権は"勝者の総取"であり、
敗者はより敗けたことが重くのしかかるという点がある。

最近は右派、左派の区別が難しいから、現在では通用しないかもしれないし、
日本では、さらに通用するかは分からない。
なんてたって左派が政権を握ったのなんて、数年だけだからね。

論文は、Journal of Epidemiology and Community Health. (vol 56, p 723, p 766) .

09月20日 2002


02年09月20日

J002E3 ふたたび

どうやら、2003年夏にまた太陽中心軌道に移るらしい。
New Scientist.
NASA Jet Propulsion Laboratory Near Earth Object Program.

09月19日 2002


02年09月19日

BBC about Oetzi

エッツィー、(アルプスでミイラになって発見された新石器時代人)の記事。
最後の食事は、鹿肉。
その前の食事が、山羊と穀物。

右腕にフリントの矢尻が刺さっており、大怪我をしていた。
その結果、アルプスの山の中で遭難ということになった。

最近、5000年前の男 という本を読んで詳しく知ったのでタイムリー。

ところで、正確には、Ötzi。らしい。
(オーストリーだから、ドイツ語?オーストリー語ってあるのか?)
英語にはウムラウトがないので、Oetzi。

09月19日 2002


02年09月18日

BBC about Oetzi

エッツィー、(アルプスでミイラになって発見された新石器時代人)の記事。
最後の食事は、鹿肉。
その前の食事が、山羊と穀物。

右腕にフリントの矢尻が刺さっており、大怪我をしていた。
その結果、アルプスの山の中で遭難ということになった。

最近、5000年前の男 という本を読んで詳しく知ったのでタイムリー。

ところで、正確には、Ötzi。らしい。
(オーストリーだから、ドイツ語?オーストリー語ってあるのか?)
英語にはウムラウトがないので、Oetzi。

09月19日 2002


02年09月13日

vine 2.5 + cf-b5 + scanner

スキャナーを入手しました。
SHARP のJX250 というものらしいです。
きちんと動きました。

SCSI subsystem driver Revision: 1.00
scsi0 : NinjaSCSI-3/32Bi Driver $Revision: 1.42 $, I/O 0x0140-0x0150 IRQ 5
Vendor: SHARP Model: JX250 SCSI Rev: 131G
Type: Scanner ANSI SCSI revision: 02
nsp_cs: index 0x01: Vcc 5.0, irq 5, io 0x0140-0x014f
Attached scsi generic sg0 at scsi0, channel 0, id 3, lun 0, type 6

SCSI カードを挿すだけで、きちんと認識したし、
$ scanimage -L
device `sharp:/dev/scanner' is a SHARP JX250 SCSI flatbed scanner
device `sharp:/dev/sga' is a SHARP JX250 SCSI flatbed scanner

だし。オプションは、こんな感じ。
$ scanimage --help -d sharp
Usage: scanimage [OPTION]...

Start image acquisition on a scanner device and write PNM image data to
standard output.

-b, --batch=FORMAT working in batch mode
--format=pnm|tiff file format of output file
-d, --device-name=DEVICE use a given scanner device
-h, --help display this help message and exit
-L, --list-devices show available scanner devices
-T, --test test backend thoroughly
-v, --verbose give even more status messages
-V, --version print version information

Options specific to device `sharp':
Scan Mode:
--mode Lineart|Gray|Lineart Color|Color [Color]
Selects the scan mode (e.g., lineart,monochrome, or color).
--halftone-pattern none|Dither Bayer|Dither Spiral|Dither Dispersed|Error Diffusion [inactive]
Selects whether the acquired image should be halftoned (dithered).
(JX-330 only)
--Paper size A4|A5|A6|B5 [A4]
Paper size
--source Flatbed [inactive]
Selects the scan source (such as a document-feeder).
--Gamma 1.0|2.2 [2.2]
Gamma
--custom-gamma[=(yes|no)] [no]
Determines whether a builtin or a custom gamma-table should be used.
--speed[=(yes|no)] [yes]
Determines the speed at which the scan proceeds.
Resolution:
--resolution 30..400dpi [150]
Sets the resolution of the scanned image.
Geometry:
-l 0..216.387mm [0]
Top-left x position of scan area.
-t 0..297.667mm [0]
Top-left y position of scan area.
-x 0.0211639..216.408mm [210]
Width of scan-area.
-y 0.0211639..297.688mm [297]
Height of scan-area.
Enhancement:
--Edge emphasis None|Middle|Strong|Blur [inactive]
Edge emphasis
--threshold 1..255 [inactive]
Select minimum-brightness to get a white point
--threshold-red 1..255 [inactive]
Select minimum-brightness to get a white point (red)
--threshold-green 1..255 [inactive]
Select minimum-brightness to get a white point (green)
--threshold-blue 1..255 [inactive]
Select minimum-brightness to get a white point (blue)
--LightColor green|red|blue|white [inactive]
LightColor
--preview[=(yes|no)] [no]
Request a preview-quality scan.
--gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table. In color mode this option equally affects the
red, green, and blue channels simultaneously (i.e., it is an intensity
gamma table).
--red-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the red band.
--green-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the green band.
--blue-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the blue band.

Type ``scanimage --help -d DEVICE'' to get list of all options for DEVICE.

List of available devices:
sharp:/dev/scanner sharp:/dev/sga

で、こんな真面目なことはせずにいきなり、xsane で取ったらうまくいきました。
とりあえず、取って見たイメージ。

1
2
3
4

…どうしようもなく、しょうもないもんしか取ってないけど。

意外だったが、立体物が良く取れる。
あとは、メディアの虹彩の輝きは、きちんと現れるんだなあ。
ミラー、グラスの類も難しい感じがするのだが、取れるのね。
お手軽マクロカメラとして使えそうだ。

09月13日 2002


02年09月12日

NEO(Near Earth Objects)

9/3に発見された、J002E3 という物体、小惑星かと思われたが、
実は人工物体で、Apollo 12 のサターン V ロケットの3段目だったらしい。
30年ぶりに地球に再捕獲されたとのこと。
むー。
しばらくは第二の月になって50日周期で地球の廻りをまわっている。
しかし、2003年に月にぶつかる可能性があるらしい。
もったいない。

09月13日 2002


02年09月11日

NGST

Next Generation Space Telescope の実施とデザインが決まった。
2010 に打ち上げ。TRW デザインの6 m 望遠鏡になるらしい。
NGST
おっと、名前がJames Webb Space Telescope になるんだと。
だれ? それ、って感じ。

軌道が結構外側(L2?)という情報もみたような気がするけど、
NGST のところには、ぱっとみ見当たらない。

09月11日 2002


02年09月10日

vine 2.5 ALSA + cf-b5

linux-users-ml に、cf-b5 に対してはIntel 8x0 のドライバーは
version 0.5.9 じゃないとダメとの投稿あり。
vine 2.5 のalsa 関係は、
$ rpm -qa | grep alsa
alsa-lib-0.5.10b-0vl2
alsaconf-0.4.3b-0vl5
alsa-utils-0.5.10-0vl3
alsa-driver-0.5.11-0vl6

の様になっており、ちょっと新しすぎるようだ。
どうやってダウングレードしたら良いかは不明。
古いvine のsrc rpm とか取って来ないとだめかね。
なんか、別系列の0.9.x 系に動くという情報もあったが、調べていない。

09月10日 2002


02年09月06日

yatex

やてふは、一行の文字数が多いと自動的に改行するんだけど、
これが自分のペースと違うので、結構鬱っとおしい。
setq auto-fill nil
とかなのかなあ。
emacs の通常モードはオフにしてあるのだけど。
なんとかならないかな。

09月06日 2002


02年09月06日

vine 2.5

本日めずらしく(初?)、ハングアップ。
QDIAL で電話番号を間違えた上に、xppxp も同時に立ち上げてたりして、停止した。
完全にロックしてしまい、やむなくリブート。
ドライバーで止まると、やはり立ち直れないね。

09月06日 2002


02年09月06日

Extra-Solar Planet

HD 192262 というやつは、
giant jupiter-like planet によるRED-BLUE シフトではなく、
恒星の黒点の回転が見えていた。とのこと。
でも、すべてのExtra-Solar Planet をこれで説明できる可能性は低い。
タイトルだけでは、かなりびびるニュースであった。
Apj に投稿されているらしい。

09月06日 2002


02年09月05日

vine2.5 ppxp connection with pctel modem

さて、モジュールが動くようになっただけで終っていたモデム接続を
やって見ようと思う。
まず、ユーザーがデバイスを使えるようにするため、
$ /usr/sbin/ppxpuseradd USER
をroot で実行。
したらば、qdial などで設定。
とりあえず、DNS まわりとログインネームだけしっかりやって、あとはいい加減に。

いろいろやってもダメなので、しのばーさんのところをしっかり読むと
なにやらrebuild はroot で、と書いてある。
うーー。過去のメモを読むとroot でrebuild していないなあ。
そして、pctel-0.9.1.tar.gz がどこにもない。
自分のところからも消えている。
なぜ?

しかたがないので、とりあえずダウンロードできるpctel-0.9.4.tar.gz をmake するか、
と思ったが、
# ./configure --with-hal=pct789
checking for a BSD compatible install... /usr/bin/install -c
checking whether build environment is sane... yes
checking for mawk... no
checking for gawk... gawk
checking whether make sets ${MAKE}... yes
checking build driver for... HAL_PCT789
checking for gcc... gcc
checking for C compiler default output... a.out
checking whether the C compiler works... yes
checking whether we are cross compiling... no
checking for executable suffix...
checking for object suffix... o
checking whether we are using the GNU C compiler... yes
checking whether gcc accepts -g... yes
checking for style of include used by make... GNU
checking dependency style of gcc... none
checking whether make sets ${MAKE}... (cached) yes
checking for a BSD compatible install... /usr/bin/install -c
checking whether ln -s works... yes
checking for mawk... (cached) gawk
checking how to run the C preprocessor... gcc -E
checking for /usr/src/linux/include/linux/modversions.h... no
configure: error: modversions.h is missing - you should configure your kernel first!
#
となるのであった。これは以前からの問題で、vine 固有だったような。
以前、ml に何か流れていたので調べれば何とかなるはずだが。
patch を当てるんだっけなあ。
…。

結局、新たにでていたpctel-0.9.4.tar.gz を用いて、
0、/usr/src/linux-2.4.18 に/usr/src/linux のリンクを張る。
1、この前、make menuconfig した影響か、/usr/src/linux/include/linux/modversions.h
ができていて、
これがあると、./configure がうまくいく。
3、そうすると、make も通って、
4、
# ls modules/
Makefile Makefile.am Makefile.in pctel.o ptserial.o
のようにモジュールができていたりする。

そこでとりあえず、以前インストールしたやつをアンインストール。
# rpm -qa | grep pctel
pctel-pct789_2.4.18-0vl3-0.9.1-0
# rpm -ev pctel-pct789_2.4.18-0vl3-0.9.1-0
# rpm -qa | grep pctel
#
これはbinary rpm があるからいつでもインストールできる(うまく動かないけど)。
では、module をインストール。
make install

# make install
Making install in src
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
Making install in module
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/module'
make[3]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/module'
make[3]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/module'
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/module'
Making install in ptserial
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/ptserial'
make[3]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/ptserial'
make[3]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/ptserial'
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src/ptserial'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
make[3]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
make[3]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[3]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/src'
Making install in lib
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/lib'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/lib'
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/lib'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/lib'
Making install in modules
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/modules'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/modules'
/bin/sh ../mkinstalldirs /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc
/usr/bin/install -c -o root -g root -m 644 pctel.o /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/pctel.o
/usr/bin/install -c -o root -g root -m 644 ptserial.o /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/ptserial.o
make[2]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/modules'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/modules'
Making install in include
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/include'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/include'
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
/bin/sh ../mkinstalldirs /usr/local/include/pctel
mkdir /usr/local/include
mkdir /usr/local/include/pctel
/usr/bin/install -c -m 644 pctel.h /usr/local/include/pctel/pctel.h
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/include'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/include'
Making install in misc
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/misc'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/misc'
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/misc'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/misc'
Making install in m4
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/m4'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/m4'
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません。
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/m4'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4/m4'
make[1]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4'
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません。
mkdir /usr/local/share
mkdir /usr/local/share/doc
mkdir /usr/local/share/doc/pctel
installing FAQ as /usr/local/share/doc/pctel/FAQ
installing README as /usr/local/share/doc/pctel/README
*** Setting device file. ***
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4'
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/tmp/pctel-0.9.4'

うむー。rpm じゃないけど、まいっか。
# insmod pctel
Using /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/pctel.o
Warning: loading /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/pctel.o will taint the kernel: non-GPL license - GPL linked with proprietary libraries
# insmod ptserial
Using /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/ptserial.o
Warning: loading /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/ptserial.o will taint the kernel: non-GPL license - GPL linked with proprietary libraries
# lsmod
Module Size Used by Tainted: P
ptserial 52800 0 (unused)
pctel 1211904 0 [ptserial]

# tail /var/log/messages
Sep 6 00:53:39 kernel: PCTel device[00:09.0](0x48) found "PCTel Inc HSP MicroModem 56 (rev 02)", iobase=0x10c0, irq=9.
Sep 6 00:53:39 kernel: PCTel driver version 0.9.4 [5.05c-4.27.215 (09-14-2001)] (PCT789) (2002-01-31) with MANY_PORTS SHARE_IRQ SERIAL_PCI enabled.
Sep 6 00:53:39 kernel: PCTel driver built on [Linux 2.4.18-0vl3 i686 unknown "2.4.18-0vl3 <132114>"] with gcc-2.95.3.
Sep 6 00:53:39 kernel: ttyS15 at 0x10c0 (irq = 9) is a PCTel

こんな感じでインストールもできました。
で、接続。
qdial は、
デバイス /dev/modem
プロトコル CHAP/MD5 PAP
PPP モード active
モデムタイプ generic(Hayes AT compatible generic modem)
アイドル時間 0
VJ 圧縮 yes
resolv.conf 書き換え yes

で繋がりました。すばらしい。あ、ログが消えてるぞ。
まあ、モデムもOK ということで。

09月06日 2002


02年09月05日

ええと、うちのPC のメモ

うちのPC のうちの1台はiwill のDBD100 というマザーを使っているんだけど、
256M メモリーを挿しても128M しか認識しない。
調べて見たら、マザーボードによっては片面実装のやつは認識しない場合もあるそうで、
困ったもんだ。

09月05日 2002


02年08月30日

WGP

8/25 に1ヵ月ぶりで行なわれていた。
結果をみたところ、M.ビアッジ(YAMAHA) が優勝したとのこと。
4位にジルベナウ(SUZUKI) も入っていてHONDA RC211V の能力に近付いてきたかな。

2位の加藤大治郎はえらい。
今後がたのしみ。

08月30日 2002


02年08月29日

rpm memo

src.rpm はrpm -i でインストールするとRPMDIR にBUILD できる状態で展開される。
rpm --rebuild すると展開してリビルドされる。

shock!!!!

08月29日 2002


02年08月29日

つづき。

リブート、module のロードをするとdmesg では、
SCSI subsystem driver Revision: 1.00
scsi0 : NinjaSCSI-3/32Bi Driver $Revision: 1.42 $, I/O 0x0140-0x0150 IRQ 5
Vendor: CANON Model: IX-4015 Rev: 3.03
Type: Scanner ANSI SCSI revision: 02
nsp_cs: index 0x01: Vcc 5.0, irq 5, io 0x0140-0x014f
Attached scsi generic sg0 at scsi0, channel 0, id 5, lun 0, type 6
のように認識できた。

$ cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 05 Lun: 00
Vendor: CANON Model: IX-4015 Rev: 3.03
Type: Scanner ANSI SCSI revision: 02
$ find-scanner
find-scanner: found scanner "CANON IX-4015 3.03" at device /dev/sg0
find-scanner: found scanner "CANON IX-4015 3.03" at device /dev/sga
$ scanimage --list-devices
device `canon:/dev/scanner' is a CANON IX-4015 flatbed scanner

だ。
ではこのスキャナーで使えるオプションは…
$ scanimage -d canon:/dev/scanner --help
Usage: scanimage [OPTION]...

Start image acquisition on a scanner device and write PNM image data to
standard output.

-b, --batch=FORMAT working in batch mode
--format=pnm|tiff file format of output file
-d, --device-name=DEVICE use a given scanner device
-h, --help display this help message and exit
-L, --list-devices show available scanner devices
-T, --test test backend thoroughly
-v, --verbose give even more status messages
-V, --version print version information

Options specific to device `canon:/dev/scanner':
--options-page Show normal options|Show advanced options|Show all options [Show normal options]
Selects the options page to show
Scan Mode:
--mode Lineart|Halftone|Gray|Color [Color]
Selects the scan mode (e.g., lineart,monochrome, or color).
--film-type Negatives|Slides [inactive]
Selects the film type, i.e. negatives or slides
--negative-film-type Film type 0|Film type 1|Film type 2|Film type 3 [inactive]
Selects the negative film type
--scanning-speed Automatic|Normal speed|1/2 normal speed|1/3 normal speed [inactive]
Selects the scanning speed
Scan Resolution:
--resolution-bind[=(yes|no)] [yes]
Use same values for X and Y resolution
--hw-resolution-only[=(yes|no)] [inactive]
Use only hardware resolutions
--resolution 12..1200dpi (in steps of 1) [300]
Sets the resolution of the scanned image.
--y-resolution 12..1200dpi (in steps of 1) [inactive]
Sets the vertical resolution of the scanned image.
Enhancement:
--brightness 1..255 [128]
Controls the brightness of the acquired image.
--contrast 1..255 [128]
Controls the contrast of the acquired image.
--threshold 1..255 [inactive]
Select minimum-brightness to get a white point
--mirror[=(yes|no)] [no]
Mirror the image horizontally
--custom-gamma[=(yes|no)] [no]
Determines whether a builtin or a custom gamma-table should be used.
--bind-custom-gamma[=(yes|no)] [inactive]
In RGB-mode use same values for each color
--gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table. In color mode this option equally affects the
red, green, and blue channels simultaneously (i.e., it is an intensity
gamma table).
--red-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the red band.
--green-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the green band.
--blue-gamma-table 0..255,...
Gamma-correction table for the blue band.
--ae[=(yes|no)] [no]
Enable/disable the Auto Exposure feature
Medium handling:
--eject-after-scan[=(yes|no)] [inactive]
Automatically eject the film from the device after each scan
--eject-before-exit[=(yes|no)] [inactive]
Automatically eject the film from the device before exiting the
program
--eject-now [inactive]
Eject the film from the device *now*
Focus:
--af[=(yes|no)] [yes]
Enable/disable Auto Focus
--afonce[=(yes|no)] [inactive]
Do Auto Focus only once between ejects
--focus 0..255 [inactive]
Set the optical system's focus position by hand. The default position
is 128.
Scan margins:
-l 0..215.836mm [0]
Top-left x position of scan area.
-t 0..295.91mm [0]
Top-left y position of scan area.
-x 0..215.836mm [215.836]
Width of scan-area.
-y 0..295.91mm [295.91]
Height of scan-area.
Extra color adjustments:
--negative[=(yes|no)] [no]
Swap black and white
--bind-highlight-shadow-points[=(yes|no)] [yes]
In RGB-mode use same values for each color
--highlight-r 0..255 [inactive]
Selects what red radiance level should be considered "full red".
--shadow-r 0..254 [inactive]
Selects what red radiance level should be considered "black".
--highlight 1..255 [255]
Selects what radiance level should be considered "white".
--shadow 0..254 [0]
Selects what radiance level should be considered "black".
--highlight-b 0..255 [inactive]
Selects what blue radiance level should be considered "full blue".
--shadow-b 0..254 [inactive]
Selects what blue radiance level should be considered "black".
Document Feeder Extras:
--noadf[=(yes|no)] [inactive]
Disable Auto Document Feeder and use Flatbed only
Transparency Unit:
--transparency-unit-on-off[=(yes|no)] [inactive]
Switch on/off the Transparency Unit (FAU, Film Adapter Unit)
--transparency-unit-negative-film[=(yes|no)] [inactive]
Positive or Negative Film
--TPMDC No transparency correction|Correction according to Film type|Correction according to Transparency Ratio [inactive]
Set Density Control Mode
--Transparency-Ratio 0..10000 (in steps of 100) [inactive]

--Filmtype Film 0|Film 1|Film 2|Film 3 [inactive]
Select the film type
--preview[=(yes|no)] [no]
Request a preview-quality scan.

Type ``scanimage --help -d DEVICE'' to get list of all options for DEVICE.

List of available devices:
canon:/dev/scanner

となっており、ものすごく多いですねーーー。
さて、xsane というsane のX フロントエンドを使う前に、
user 権限でscanner を使えるようにする。
$ ll /dev/sga
crw------- 1 root sys 21, 0 May 6 1998 /dev/sga
$ chmod 666 /dev/sga
$ ll /dev/sga
crw-rw-rw- 1 root sys 21, 0 May 6 1998 /dev/sga

とする。
では、xsane。
おっと、スキャナー壊れてますね。

08月29日 2002


02年08月29日

vine 2.5 ninjaSCSI-3

ボロスキャナー、halfpitch-50pin to 50pin コネクターを用意して接続。

Aug 29 15:59:24 cardmgr[32667]: socket 0: Qvision SCSI3
Aug 29 15:59:24 cardmgr[32667]: executing: 'modprobe nsp_cs'
Aug 29 15:59:24 kernel: scsi0 : NinjaSCSI-3/32Bi Driver $Revision: 1.42 $, I/O 0x0140-0x0150 IRQ 5
Aug 29 15:59:25 kernel: Vendor: CANON Model: IX-4015 Rev: 3.03
Aug 29 15:59:25 kernel: Type: Scanner ANSI SCSI revision: 02
Aug 29 15:59:25 kernel: nsp_cs: index 0x01: Vcc 5.0, irq 5, io 0x0140-0x014f
Aug 29 15:59:26 kernel: Attached scsi generic sg0 at scsi0, channel 0, id 5, lun 0, type 6
Aug 29 15:59:26 cardmgr[32667]: executing: './scsi start sga'
Aug 29 15:59:26 modprobe: modprobe: Can't locate module block-major-2
Aug 29 15:59:26 modprobe: modprobe: Can't locate module block-major-2

となり、SCSIカードの認識はしていた!!
だけえど、スキャナーはうまく見えない。
なぜにsga をロードするんだ?
もしかしてリブートしなきゃだめか?
sane をいれたの数日前だし。

というわけで一応SCSI OK。

08月29日 2002


02年08月28日

vine2.5 + scsi3 + usb card reader

良く見てみたらこのカードのコネクター、
ミニアンフェノール50ピンだ。めずらしー、
つまるところ使えんってことだ。
変換コネクターが絶対必要じゃないですか。
SCSI 機器を用意したのに無駄になってしまいました。

WEB ではQvision のページはなくなっている。
どうやら倒産、吸収、合併 etc. の可能性が高い。

USB card reader

carry inc. のドライバーをWINDOZE で試してみたら動かなかった。
linux carry のweb page ではWINDOZE がダメならlinux driver もだめ、
な感じなので無理かも知れない。
せっかく、kernel source rpm まで取ってきてrpm の勉強もしたのに。

08月29日 2002


02年08月28日

ホルマルってなんぞや。

ホルマル皮膜のホルマルはポリエステルの事らしい。
皮膜の種類色々。
ポリウレタン線(UEW:Polyurethane enameled copper wire)
ポリエステル(ホルマル)線(PEW:Polyester enameled copper wire)

マンガニン線についてのメモ

JIS C 2522 に抵抗線として定められてる。
Mn 12 - 15 % Ni 2 - 4 % Cu 80 - 85 % 。
非磁性。

08月28日 2002


02年08月27日

vine 2.5 + pcmcia scsi

友達にPCMCIA のSCSI 3 カードをもらったので動かして見よう。
多分動かなそう。
メーカーはQ vision 。って知らない。
挿しても自動認識できない。
$ cardctl ident 0
product info: "WBT", "NinjaSCSI-3", "R1.0"

/var/log/messages
Aug 27 22:56:40 cardmgr[597]: unsupported card in socket 0
Aug 27 22:56:40 cardmgr[597]: product info: "WBT", "NinjaSCSI-3", "R1.0"

でもNinjaSCSI3 である事が判明。聴いた事はあるぞ。
では、lucy.org でサーチだ。
モジュールはnsp_cs になるらしく、さらにVine2.5 にはすでに含まれている。
しかし、
$ modprobe nsp_cs
しても無反応。
とりあえず、/etc/pcmcia/config に
device "nsp_cs"
class "scsi" module "nsp_cs"

card "Qvision SCSI3"
version "WBT", "NinjaSCSI-3","*"
bind "nsp_cs"

を追加してみて、cartmgr を再起動する。
$ service pcmcia restart

再びカードを挿すと/var/log/message に
Aug 27 23:11:30 cardmgr[32667]: socket 0: Qvision SCSI3
Aug 27 23:11:30 cardmgr[32667]: executing: 'modprobe nsp_cs'
Aug 27 23:11:30 kernel: nsp_cs: terminator power on
Aug 27 23:11:30 kernel: scsi0 : NinjaSCSI-3/32Bi Driver $Revision: 1.42 $, I/O 0x0140-0x0150 IRQ 5
Aug 27 23:11:32 kernel: nsp_cs: no SCSI devices found
Aug 27 23:11:32 kernel: nsp_cs: index 0x01: Vcc 5.0, irq 5, io 0x0140-0x014f
Aug 27 23:11:32 cardmgr[32667]: get dev info on socket 0 failed: No such device
Aug 27 23:11:32 kernel: scsi : 0 hosts left.
Aug 27 23:11:32 kernel: Trying to free nonexistent resource <00000140-0000014f>
Aug 27 23:11:32 kernel: Trying to free free IRQ5

のように出て一応モジュールはロードするがカードは動かん。
それともなにかしらデバイスが必要なのかな。

というわけで、またしても中断。
今までの敗戦
sound (alsa)
modem (pctel)
scsi3 (ninja3)
usb-cf,sm reader

08月27日 2002


02年08月27日

from nikkei sciece
重力場

重力場はscolar potential だけかと思っていたら、
vector potential もあるみたい。
全然気付かなかった。

そして、超電導体は磁場を遮蔽するように、この重力のvector 成分を遮蔽できる?
…すごーい。

earlgray 飲みすぎると手足痙攣?
1日4l 紅茶を常飲していた人が銘柄をアールグレイにしたところ
手足が痙攣するようになったそうな。
ベルガモット油の成分ベルガプテンが神経のカリウムイオンチャンネルを阻害するため
そうなるとのこと。

そうかー。4lくらいなら徹夜の時とか飲んでそうだな。
アールグレイを飲み続けるのはやめよう。

08月27日 2002


02年08月26日

KDX はリアのリムがもともと歪んでいたのだけど、
しばらく走っていたらひびが入ったので修理中。
はやくかえってこーい。

08月26日 2002


02年08月21日

vine2.5

ipchains -> iptables(Netfilter) にする。
ipchains とiptables は排反なので同時にはうごかない。
何も考えずにipchains もiptablesはon にしてあったので、ipchains しか動いてなかった。
そこで、ipchains は切ることにする。
いま動いているので、
% /etc/init.d/ipchains stop
で動作を停止する。
また次回からの起動時の設定もかえる。
% chkconfig --list
**
ipchains 0:off 1:off 2:on 3:off 4:on 5:on 6:off
**
% chkconfig --level 245 off
% chkconfig --list
**
ipchains 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
**

のようになる。
でもサービスを停止してもmodule は残っていたので
# modprobe -r ipchains
で消す。そうすると
# iptables -L
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination
のようにきちんとリストがでてきました。

08月21日 2002


02年08月21日

昨日のつづき

samba サービスにどんなのがあるのかcommand line から判ったら楽だなー、
とtknamazu でSMB-Howto とか見ていたらあるある。
% smbclient -L HOST [ -U USERNAME ]
で、ずらずら出てくる。
調べてみるもんだ。

ただ、DEC のsamba package にはまだ含まれていないようで、
LINUX からやらなくちゃいけないのが難点かな。

08月21日 2002


02年08月20日

smbclient の使い方

% smbclient //PCname/SHAREname -U USERNAME
みたいに使う。
つながるとFTP とおなじコマンドで操作可能。
get, mget, prompt, ls, cd くらいは使ってみた。

08月21日 2002


02年08月19日

vine2.5 のmozilla 、1.0 パッケージができたらしい(今までは0.9.8+)。
apt でupgrade したら入れ替えられた。

08月20日 2002


02年08月19日

10日ぶり。

おぼんには10年ぶりくらいにモノクロフィルムの現像をしてみた。
とりあえず、一日2本づつ3日、計6本。
tmx 4本と、neopan 400 presto 2本をD-76で処理した。

これらは随分昔に撮影したフィルムだったので
うまく現像できるかが不安だったけれど、無事現像できた。
最古のフィルムが多分、1993年に撮影したやつ、だと思う。
よくもまあ溜めておいたなあ。たいしたものも写ってなかったけど。

# どうも自分アンダー気味なんだよね。
# どのネガも透明に近かったり。へたくそ。
# あまり明るい所で撮影しないってのもあるんだけど。

というわけでおもむろに写真にはまる。
デジカメの即時性もいいんだけど、モノクロのこの"現れる"感じもまたよいと思う。
ちょっとフィルムでも買って撮ってみよーっと。

データはデジタル化したいのでフィルムスキャナが欲しくなる。

08月19日 2002


02年08月09日

耐久実験終了。
25時間半の長丁場でした。
さとーくんおつかれさま。

…しかし結果は奮わず。

08月10日 2002


02年08月09日

24時間耐久実験、ゴール間近。

ねむーい。
cryostat の温度ただいま0.37K。

08月10日 2002


02年08月08日

24時間耐久実験中につき、眠い。

今晩はとちくるって東京湾花火でもみにいこうかな。
込んでそうだな。

08月10日 2002


02年07月30日

KDX

昨日、夜中にお散歩と称して道志を走ってみる。
道の駅道志までを往復。
八王子からだと片道50km 位で、
丁度よい距離。片道1時間弱。
もうちょっと先まで行ってみてもよかったけど、ガソリンが心配だったので止めた。

そう、KDX は200km 連続で走れないのだ。
燃料タンクの容量が小さすぎる。カタログスペックで9l しか入らない。
だから実質の容量は7〜8l になる。
今は160km 位走ったらガソリンを入れる事にしているが、6〜7l は入ってしまう。
例えばDJEBEL125 は昔350km は余裕で走った。
燃費とタンク容量の違いがこの差になる。
これはKDX がどちらかというとMX などの競技マシンに近いからそうなのだけど、
夜のお散歩にはちょっと辛い。

07月31日 2002


02年07月29日

統計

% ls -1 *txt | wc -l
72

ということで、72個のコメントがあるようです。
だいたい3日にいっぺんでしょう。
1日で複数書く事も多いので実際にはそれ以下の頻度ですが。

全部で
% wc *.txt
1093 2474 39727 total
39727 バイトあります。
平均551 バイト、日本語250文字ですね。
もうそろそろ分割した方がいいのかもしれません。

最も大きいのは6月14日のやつです。
% wc *.txt | sort -n +2
131 520 4664 02061401.txt

以上。

07月29日 2002


02年07月29日

一周年

そういえば、この"雑記またはめも" の一周年が先頃ありました(?)。
めでたく3日坊主にならなくてすみました。(日本語が変だなあ)
ちょいちょいシステムも変更してたりして自分的には良い感じですな。
これからももっとscript を作り込んでいきましょう、ということで1周年の挨拶に替えさせて頂きます。

07月29日 2002


02年07月26日

Buffalo のカードリーダーMCR-U をVine で使えるようにしたいな。

と思って、挿してみた。
…当然ダメ。
$ dump_usbdev
class 0x9 subclass 0x0 protocol 0x0 module
vendor 0x7cc product 0x4 module
vendor 0x5e3 product 0x1205 module
このうち、0x7cc の奴がそれ。

さて、Linux USB のベンダーリストによると
07cc Carry Inc.
0000 CF Card Reader
0003 SM Card Reader
0004 SM/CF/PCMCIA Card Reader
0006 SM/CF/PCMCIA Card Reader
000c SM/CF Card Reader
000d SM/CF Card Reader

とあり、Carry inc. なる会社のチップを使っているようだ。

いろいろ辿ってみるとここにはkernel patch があるみたい。
rpm をつくるのは面倒だしどうしようか。
しかも確実に動くかは判らないとのこと。
と言う訳で今日は調査のみ。

実験の写真を取り込むのがらくだから動くといいなあ。

07月27日 2002


02年07月25日

17年後に地球にぶつかるかもしれない小惑星発見。
2002NT7
衝突日は2019年2月1日。

07月26日 2002


02年07月23日

kdx

きのうは帰りがけに名栗湖までいってみる。
速い速い。
しかしながら、いろいろな所で指摘されているように
前照灯が暗いし照射範囲がせまい。
これは要交換だなあ。

あとは500km 位走ったからか、エンジンの調子が良く(悪く?)なって来ている気がする。
KIPS が効いてきているのか、キャブの動きが滑らかになったのか、
特性まで変わって来ている。
前はドッカン、ピーキーだったのに、今は開ければ開けただけパワーがでる特性。
ピーキーな方が楽しいんだけどなあ。
まあちょっとアクスルワイヤー周りとか、キャブ周り、KIPS 周りを
調べる必要がありそう。

07月23日 2002


02年07月22日

KDX 125 version -frame number
KDX125-A1 DX125A-000001〜
KDX125-A2 DX125A-006001〜
KDX125-A3 DX125A-015001〜
KDX125-A4 DX125A-021001〜
KDX125-A5 DX125A-030001〜
KDX125-A8 DX125A-038001〜

で、ミーのKDX は8000番代だったのでA2ですな。

07月22日 2002


02年07月20日

ogg vorbis 1.0 release !!!!

07月21日 2002


02年07月20日

Vine2.5
そういえば、ALSA をインストールするだけして置いたのだけれど、
何をやったのか忘れてたりする。
$ rpm -qa | grep alsa
alsa-lib-0.5.10b-0vl2
alsaconf-0.4.3b-0vl5
alsa-utils-0.5.10-0vl3
alsa-driver-0.5.11-0vl6
となっているから入っているはいる。
で、以前alsaconf を走らせてmodules.conf が変更されている。
にもかかわらず、まだ音は鳴らないようだ。
何が悪いのか調査中…。
お、alsactl なるものも発見…。
あれ、alsadriver は導入されていないらしい…。
そうだ、sndconfig を使ってもみようとしたんだけど、PnP os がon になってるので
だめなんだ。思い出した。
これを直さなきゃね。

07月21日 2002


02年07月20日

そうそう、めもめも。
全国飲食業売上TOP250
花火のページ今年のカレンダー

リンクをわざわざ自分で書かなくてはいかんのが辛いなあ。

07月20日 2002


02年07月20日

kdx125 が走っているうちにDJEBEL を復活させたいのだけど、
資本がない。どこかに200のエンジンとか余っていないかな。
そういえば、kdx125 のチェーンって428 かな? 520 かな?
チェーンはとにかく素早く変えたい。かなりやばい。

07月20日 2002


02年07月20日

あ、まだ19日を生きているんだった。
まあいいか。
昨日、各ノートの上に日付を付けるようにした。
これを同じ日付だったら付けないようにしたいのだが、
test がうまく働かない、というか条件をちゃんと付けられなくて、まだ出来てない。

07月20日 2002


02年07月18日

kdx 話


(一応タグも使えるなあ。)

スタンド(<足のこと)がいい。安定感ばつぐん。
オフローダーのスタンドはよく接地して、しっかりはまって安心。
VT とかGB とかBandit のスタンドは最悪だったから。

本日ちょっと前照灯の調整。
下向きすぎたので少々上向きにしてみる。
普通の状態で10m位しか照らしてくれないから直して見た。

07月18日 2002


02年07月18日

vine 2.5 java plug-in をインストール。

Sun のサイトから
j2sdk-1_4_0_01-linux-i586-rpm.bin
をダウンロード。バイナリだけのもあるけど、なんとなくSDK。
38M もあったりする。
これ、shell script なので実行権限を付け、走らせる。
お決まりのライセンス貸与があって、yes を入力。
j2sdk-1_4_0_01-fcs-linux-i586-rpm
なるrpm ができてるので
$ rpm -ivh j2sdk-1_4_0_01-fcs-linux-i586-rpm
でインストールできる。
$ cd /usr/lib/mozilla/plugins
$ ln -s /usr/java/j2sdk1.4.0_01/jre/plugin/i386/ns610/libjavaplugin_oji.so .
とかすると無事java plug-in が導入できました。
あ、browser はもじらです。

07月18日 2002


02年07月17日

KDX は楽しいな。

先週末にKDX125SR を入手した。
ひさびさの2st で楽しいんだな。
…って2stに真面目にのるのは始めてかも。
最近乗り方が解って来たのでちょっと残念だけど、
借り物のGB250 をようやっと返却。

かなり外装はボロだけど、5000km しか走ってなくてエンジンはよさげ。
サスがかなりへたっている。
ブレーキとかのようすを見ると本当に5000位しかはしってなさそう。
とりあえず、外装と足周りから手を入れて行く予定。
タイヤ、チェーンの交換からかな。

125のくせに早いのなんの。
TS125R(かなりボロ) もちょっとだけ乗ったことがあるし、
DJEBEL 125 はかなり乗ったけど、
ぜんぜん別の乗物。

まず、フレームがすごい硬い。しっかりしている。
コーナー進入などでぜんぜん不安を感じなくて
逆に速すぎるんじゃないかと不安に思ったりする。
車体が大きくてもったりした印象が残る。

エンジンは下もトルク十分。町乗りするにも大丈夫。
上は2stらしくピーキー。といっても昔の2stほどじゃないし(多分)。
なんだかんだと最高120km/h しか出してないけどもっと行きそう。

2st オイルがたれるーーー、のをなんとかしたいんだけど、
調整のしかたがわからず。乗り方の問題か?

まあそれにしても2st というのは免許には危険なバイクですねえ。
快感にひたっていると恐ろしい速度になっていることがしばしば。
気をつけましょう。

07月17日 2002


02年07月17日

relax のページ。
RKKY interaction とか、Korringa relation を引くとでてくる。
うーーーーーーーん。わからん。

07月17日 2002


02年07月09日

Vine2.5 + PCTEL modem (後編)

rpm でインストールすると、
/etc/modules.conf
に、
# you can continue for units tap2 through tap15
# if you like, but usually only the first is needed.
alias char-major-62 ptserial
below ptserial pctel
# ptserial country code for pctel modem ('7' is JAPAN. See FAQ )
options ptserial country_code=7

こんなのを追加してくれる。ありがたや。
これで自動的にモジュールがロードされる。

あとは、ppp の設定になる。

07月09日 2002


02年07月09日

usb floppy 不調。

USB を挿してもモジュールがロードされない。
modprobe usb-storage
とかすれば認識する。modprobe の結果は、
usb.c: registered new driver usb-storage
scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
Vendor: MATSHITA Model: FDD CF-VFDU03 Rev: 1026
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02
Attached scsi removable disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0
SCSI device sda: 2880 512-byte hdwr sectors (1 MB)
sda: Write Protect is off
sda: sda1 sda2 sda3 sda4
WARNING: USB Mass Storage data integrity not assured
USB Mass Storage device found at 18
USB Mass Storage support registered.
SCSI device sda: 2880 512-byte hdwr sectors (1 MB)
sda: Write Protect is off

のようになる。なんか、変。

07月09日 2002


02年07月08日

vine 2.5 memo あるいはcf-b5r memo

Modem を使う。(前編)
$cat /proc/pci
すると、modem は、
Bus 0, device 9, function 0:
Modem: PCTel Inc HSP MicroModem 56 (rev 2).
IRQ 9.
I/O at 0x10c0 [0x10ff].
のようになり、PCTel のモデムである事がわかる。
手順とリソースは、 しのばー さんの所に全面的に沿う。
まず、modem driver pctel-0.9.1 を持ってくる。
次に、rpm も持ってくる。
そうしたら、~/rpm/SOURCES/ にpctel-0.9.1.tar.gz を置いてから
$ rpm --rebuild --define 'hal pct789' pctel-0.9.1-0.nosrc.rpm
でバイナリパッケージを作る。
で、インストール。
$ rpm -ivh rpm/RPMS/i386/pctel-pct789_2_4.18-0vl3-0.9.1-0.i386.rpm
そうすると、
pctel.o
ptserial.o
がモジュールでロードできるようになる。
ロードは、
insmod pctel
insmod ptserial
のようにすればOK。
$ insmod pctel
Using /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/pctel.o
Warning: loading /lib/modules/2.4.18-0vl3/misc/pctel.o will taint the kernel: non-GPL license - GPL linked with proprietary libraries
なんてのが出るがまあ大丈夫みたい。

07月09日 2002


02年07月04日

vine2.5 memo
apt-get を情報棟から学内LAN 経由で使おうと思ったが、
面倒そうなのでとりあえずあきらめる。
/etc/apt/apt.conf で
1 HTTP proxy を設定。
2 FTP はpassive mode.
でいいとは思うのだけど、http proxy をいちいち切り替えるのもなんか面倒。

07月04日 2002


02年07月04日

Wave Lan 追記。
ちなみに、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifup-eth1
はifup-eth0 のコピーで全く一緒。
DHCP 使っているのでなにも設定していない。

07月04日 2002


02年07月04日

Wave lan について。
Buffalo (メルコ)の無線Lan を学内無線Lan ネットワークにつなげる with Vine 2.5.
iwconfig eth1 essid "$ESSID" key s:$KEY
とやってESSID とWEP KEY を設定できる。
$KEY は"s:"をつければアスキーでOK。
設定したら、
service network restart
するとつながる。
[root]# iwconfig
eth1 IEEE 802.11-DS ESSID:"$ESSID" Nickname:"HERMES I"
Mode:Managed Frequency:2.412GHz Access Point: ??:??:??:??:??:??
Bit Rate:11Mb/s Tx-Power=15 dBm Sensitivity:1/3
Retry limit:4 RTS thr:off Fragment thr:off
Encryption key:$KEY
Power Management:off
Link Quality:50/92 Signal level:-33 dBm Noise level:-83 dBm
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:69
Tx excessive retries:0 Invalid misc:0 Missed beacon:0
[root]# iwlist eth1 key
eth1 2 key sizes : 40, 104bits
4 keys available :
[1]: $KEY (40 bits)
[2]: off
[3]: off
[4]: off
Current Transmit Key: [1]

のようになるみたい。
KEY は4つ設定できるようだけど、ESSID との対応とか、どのように切り替えるのかとかは勉強中。

関連するfile はたぶん、
/etc/pcmcia/wireless.opts
だ。

07月04日 2002


02年06月27日

無線LAN がきた
のでVine 2.5 で使って見よう。
と言ってもあっさり使えてしまった。
きたのはメルコのWLI-PCM-L11GP で、/etc/pcmcia/wireless.otps などにすでに記載されている。
さらに、いきなり差すだけで
cs: IO port probe 0x0c00-0x0cff: clean.
cs: IO port probe 0x0100-0x04ff: excluding 0x338-0x33f 0x378-0x37f 0x4d0-0x4d7
cs: IO port probe 0x0a00-0x0aff: clean.
cs: memory probe 0xa0000000-0xa0ffffff: clean.
hermes.c: 16 Jan 2002 David Gibson
orinoco.c 0.09b (David Gibson and others)
orinoco_cs.c 0.09b (David Gibson and others)
eth1: Station identity 001f:0001:****:****
eth1: Looks like a Lucent/Agere firmware version 7.28
eth1: Ad-hoc demo mode supported
eth1: IEEE standard IBSS ad-hoc mode supported
eth1: WEP supported, 104-bit key
eth1: MAC address 00:02:2D:**:**:**
eth1: Station name "HERMES I"
eth1: ready
eth1: index 0x01: Vcc 5.0, irq 3, io 0x0100-0x013f
こんなかんじに認識される。

07月17日 2002


02年06月26日

ページの更新などをしてみる。
"正しい" HTML の書き方がある。らしいので、それに沿って書き直し。
自分のHTML はかなり古い書き方(1996年くらいから進歩なし)だったので、
まあちょっとやり直すのもいいかなあ、とは思った。
で、"正しさ" をチェックできるのでやってみたら、OK でしたので嬉しくなってバナーとかつけてみましたり。
Valid HTML 4.01!

って、このメモはきっとだめなので、これつけちゃいかんかな。

少々このメモも長くなってきたし、script を改造する時期かもしれない。
いくつかに分割できるようにしよう。
ついでに"正しい" HTML を出力できるようにしよう。

07月09日 2002


02年06月22日

vine めも

ネットワークの再設定
/sbin/service network restart

あと、スワップを増量して224M にした。
mkswap はfdisk後に再起動してからでないと正しいswap size を認識しない。

06月22日 2002


02年06月20日

Re: Mozilla
その後の観察により、mozilla はmozilla-bin というプロセスを6つ立ち上げる事が判明。
起動直後はそれぞれのプロセスが22M ほどメモリーを消費している。すげー。
なんで6つもプロセスがあるのかなあ。
昔だったら考えられない消費量だよなあ。
mozilla 自体はshell script なので読めばいいんだけど、
結構面倒だい。

06月20日 2002


02年06月19日

うげー。mozilla がメモリーを喰うーーー。

なんか、mozilla-bin というプロセスが、
一個あたり104M もメモリーを喰うのでどうしようもなく遅くなる事に気付く。
このノートCF-B5R はram 128M swap 128M で動かしているんだけど、
swap まで使い切るこの状態はちょっと始めて。
Linux は軽くなきゃいかんよー。gnome なんぞ使わずにfvwm に行くかなあ。
でもgnome の快適さに慣れてきてしまっているしなあ。堕落だー。

06月19日 2002


02年06月19日

APM まわり。

CFB5Rはノートなのでサスペンドくらい使いたい。
で、実際やってみたら、
apm -s
で一応サスペンドしている。ネットワークは
ifup eth0
ifdown eth0
をいちいち走らせて対応していればなにも問題なし。DHCPでIPも取得できてる。
一回サスペンドすると、セグメントが変わってプリンターが使えなくなるので、
lpc を起動してプリンターサーバーのリスタートもしている。
lpc
up ???
みたいに。???はプリンター名。

USB マウスを使っているが、Xを立ち上げたままサスペンドしても大丈夫。
復帰してからUSB マウスを差し込み直せば使える。

ブラウザーひらいたままでも大丈夫だった。クッキーも保存されてた。

問題は作業をroot にならないと出来ない事かな。
なんとかならんかなあ、これ。

06月19日 2002


02年06月14日

Vine 2.5 めも
というかCF-B5R のHDD についてのめも。
HDD の加速。
なんでも、/etc/sysconfig/hardisks
というfile があるらしく、そこを設定すれば起動時にhdparm に引数をわたせる。
[root@h235 /root]# hdparm -I /dev/hda

/dev/hda:

non-removable ATA device, with non-removable media
Model Number: TOSHIBA MK2016GAP
Serial Number: 60F12221A
Firmware Revision: U0.22 A
Standards:
Supported: 1 2 3 4 5
Likely used: 5
Configuration:
Logical max current
cylinders 16383 16383
heads 16 16
sectors/track 63 63
bytes/track: 0 (obsolete)
bytes/sector: 0 (obsolete)
current sector capacity: 16514064
LBA user addressable sectors = 39070080
Capabilities:
LBA, IORDY(can be disabled)
ECC bytes: 46 Queue depth: 1
Standby timer values: spec'd by Vendor, with device specific minimum
r/w multiple sector transfer: Max = 16 Current = 16
Advanced power management level: 128
DMA: sdma0 sdma1 sdma2 mdma0 mdma1 mdma2 udma0 udma1 *udma2 udma3 udma4
Cycle time: min=120ns recommended=120ns
PIO: pio0 pio1 pio2 pio3 pio4
Cycle time: no flow control=120ns IORDY flow control=120ns
Commands/features:
Enabled Supported:
* NOP cmd
* READ BUFFER cmd
* WRITE BUFFER cmd
* Host Protected Area feature set
* look-ahead
* write cache
* Power Management feature set
Security Mode feature set
* SMART feature set
SET MAX security extension
* Advanced Power Management feature set
Security:
Master password revision code = 65534
supported
not enabled
not locked
frozen
not expired: security count
not supported: enhanced erase
30min for SECURITY ERASE UNIT.
HW reset results:
CBLID- above Vih
Device num = 0 determined by the jumper
Checksum: correct

長いけど、こんなんになる。
[root@h235 /root]# hdparm -i /dev/hda

/dev/hda:

Model=TOSHIBA MK2016GAP, FwRev=U0.22 A, SerialNo=60F12221A
Config={ Fixed }
RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=46
BuffType=unknown, BuffSize=0kB, MaxMultSect=16, MultSect=16
CurCHS=16383/16/63, CurSects=16514064, LBA=yes, LBAsects=39070080
IORDY=on/off, tPIO={min:120,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120}
PIO modes: pio0 pio1 pio2 pio3 pio4
DMA modes: sdma0 sdma1 sdma2 mdma0 mdma1 mdma2 udma0 udma1 *udma2 udma3 udma4
AdvancedPM=yes: unknown setting WriteCache=enabled
Drive Supports : Reserved : ATA-1 ATA-2 ATA-3 ATA-4 ATA-5

これは今の設定。
DMA は当然つかうとしても、追加したのは
-c 1 -a 32 -u 1
というパラメータ。あと、-m 16 も別のところでオンにしている。
まず、もっとも遅い -u 0 -a 1 -u 0 -m 1 -c 0 -d 0 で転送速度を測ると、
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.89 seconds =143.82 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 18.29 seconds = 3.50 MB/sec

dma をon すると、(-d 1)
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.97 seconds =131.96 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 5.05 seconds = 12.67 MB/sec
とだいぶ速くなる。

umask on をセットして、(-u 1)
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.95 seconds =134.74 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 4.82 seconds = 13.28 MB/sec
わずかに速くなる。irq 周りのはなしなので、他のタスクがあるときは
多少速くなるはず。

次に、multiple sector count を16 (最大)に設定してみると、
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.89 seconds =143.82 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 4.68 seconds = 13.68 MB/sec
とまたわずかに速度上昇。

ide 32 bit mode on にしてみると、(-c 1)
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.87 seconds =147.13 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 4.61 seconds = 13.88 MB/sec

またまたさらに、readahead を32 に設定、(-a 32)
[root@h235 /root]# hdparm -tT /dev/hda

/dev/hda:
Timing buffer-cache reads: 128 MB in 0.91 seconds =140.66 MB/sec
Timing buffered disk reads: 64 MB in 4.73 seconds = 13.53 MB/sec
ちょっと遅くなりましたねえ。
まあシーケンシャルな読みだしは速くなるらしいのでこれで設定しておきます。

と言う具合に、調べつつ設定するとたのしいかな。

06月14日 2002


02年06月13日

VINE 2.5 memo

プリンターの設定。昨日今日とVine 2.5 からpostscript printer をつかえるように
printcap の編集。
特に特殊なことをしなくてもIP がわかればOKみたい。
epson lp9200ps3, richo ipsio color, 4200n ipsio nx720n を設定。

checkpc -f
で、設定のちぇっくができて、
lpc
lpc > stop all
lpc > reread
lpc > start all
とかやると、printcap を読み直してくれる。
うーん、すばらしい。
PDF も余裕で印刷出来るようになり、便利。

ドキュメントの類はネットワークpostscript printer よりもローカルプリンターに
偏っていて直接は役に立たなくてman lpc, lpd, printcap が必要でした。

06月13日 2002


02年06月13日

ふたたびキーボードにコーヒーをこぼす。
むー。
即座に分解して洗い流したので大事に至らず。
もっと気を付けよう。

06月13日 2002


02年06月11日

アクロバットのインストールメモ、for Vine 2.5。

まず、本体 (Acrobat の本体)をダウンロード。
次におなじくフォントをダウンロードして、
Vine のnoarch RPM も用意する。

rpm -ivh Acrobat-reader-5.05-0vl3.nosrc.rpm
cp linux-505.tar.gz /usr/src/redhat/SOURCES
cp jpnfont.tar.gz /usr/src/redhat/SOURCES
rpm -bb /usr/src/redhat/SPECS/acrobat.spec
rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/Acrobat-reader-5.05-0vl3.i386.rpm
を実行すればインストールできるみたい。
/usr/lib/Acrobat5/Browsers/intellinux にnppdf.so があるので、
/usr/lib/mozilla/plugins/
にリンクをはるとmozilla から利用できるはず、
と見てみたらすでにRPM の操作で出来てた。

結果、PDF がもじらからも読めるようになった。

06月11日 2002


02年06月11日

本日の Vine 2.5 作業めも。
全般的にtknamazu には大いに働いてもらった。

.bash_profile の編集。PATH を追加。
/etc/group に自分を追加。
/etc/hosts の編集。
/etc/hosts.allow,hosts.deny の編集。基本的には都立大内からのみアクセスできるようにする。

usb fdd を使えるようにする。パナソニックCF-VFDU03。
/etc/usbmgr/usbmgr.conf を編集しようとしたらエントリーがあった。
IBM のFDD と一緒だ。
/etc/mtools.conf でa: を/dev/sda に対応させる。
/dev/sda はuser が直接アクセスできないのでモードを666 に変更してしまう。
group による設定とかがうまくいかないので。
/dev/fd0 のowner 設定はどこでやってるんだろうねえ。

gnome の設定。というか、sawmill の設定。
Design NeoVine はかなりいいのでそのまま。
フォーカスとかをちょっといじる。

大学のppp をチェックするためにpppxp の設定をしたが、モデムは働かない。
ドライバーがインストールされていないのか。
PCTEL のチップだったから。

kbd のctrl とcap のいれかえ。
console はkbdconfig でOK。
X は、/etc/X11/XF86Config-4 をいじる。が、
両方ともctrl になって、caps がなくなった。
むー。つかわないのでそのまま。

mozilla flush plugin をインストール。
/usr/lib/mozilla/plugins/
にshared object をコピーするだけ。

06月11日 2002


02年06月07日

Vine 2.5 非常に良い。
Gnome desktop のVine カスタム、とでもしておくけど、デザインが結構詰めてあって好感もてる。
Mozilla を始めて使うけど、とってもよい。
いまのところ不自由せず。

06月07日 2002


02年06月06日

やっとvine 2.5 をノートで起動できるようになった。ばんざーい。
ntldr じゃ無理だったのがlilo をmbr にインストールするだけでOKだった。
vine 2.5 cdrom で、
linux rescue
と打ち込み、ディスクをマウントしてから
chroot /mnt/sysimage/ /sbin/lilo
など、chroot を駆使して作業した。
rescue mode があるのはいいのだけど、editor が無いんだよね。
emacs は当然無いとおもっていたけど、vi もなかったよー。
cat を使わなくてはならんのかーー、とぞっとした。
その割にはod があったりして、
/usr/bin,/usr/sbin の中身は結構謎がある。
ひさびさにインストールで苦労した…、そうでもないかな。

06月06日 2002


02年06月06日

比企郡小川町まで行ってきました。
久々に通る飯能-寄居線です。
朝なのでそこそこ混んでいましたが、まあ1時間弱でつきました。
道沿いは変わっていない様で変わっていて、
埼玉医大の新校舎を建設中だったりしてました。

06月06日 2002


02年06月01日

ついでに振り分けについても、
(setq mew-refile-guess-alist
'(
("From:"
("lanl@ftp.yukawa.kyoto-u.ac.jp" . "+Astro-ph")
)
)
)
みたいに設定する事でうまくいくことが判明。
いままでうまく行ってなかったvine-users-ml とlinux-users-ml は、
From ではなくTo: field を見なくてはいかんかったらしい。

06月01日 2002


02年06月01日

長らく謎だったMew 1.94.2 の使い方の参考になるFAQ をみっけた。
ここみたい。
IM について書いてある場所がすくないので困るんだよねえ。

06月01日 2002


02年05月26日

昨日の出来事。

夕方4時頃、自転車で矢野口の家をでる。
数分後に突然の雷雨。もうちょっと後かと思って外出したのだが予想が外れた。
西に明るい空も見えておりすぐに止むだろうと思い、雨の第一波を郵便局の軒先でやり過ごす。
小降りになったところで飛びでたのだけど、すぐに第二波が襲来。
多少は家に近付こうと、とりあえず矢野口駅うらのアーケードまではたどり着く。
直後にものすごい近くに落雷があり、ついでに停電。
商店街のあかりが消えたからすぐに解った。
落雷直後、周りが静かになり人の気配もせず不安になり駅前のファミリーマートまで走る。
駅前は雨宿りの人でごったがえしている。
そして、踏切が鳴っているが電車がいる訳でもなく、いっこうに止む気配がない。
落雷ついでに故障したらしく、
よく見てみると"コショウ" ランプが点滅している。
雨はどんどん強くなる一方で、ファミリーマート前からは動けなくなる。
踏切は故障すると遮断器がおちたままになるようで、(あたりまえか)付近は大渋滞。

踏切故障なんてめったに見られるものでもないので、しばらく見物することにする。
落雷と同時に怪我とか事故とか火災など何かあったのか、
消防や警察がそれぞれ踏切を通過しようとやってくる。
渋滞して車のつまった道路の反対車線をサイレンを鳴らしながら近付いて来るのだが、
踏切前で止まって当然通れずに引き返すことに…。
別に踏切故障による騒ぎを解消しようとかそういう訳でもなく、別件で動いているのだろう。
JR は連絡体制が悪いーーーとか思いつつ、警察、消防も案外だらしがないとも思う。
1時間弱かかってから、やっと矢野口の川崎街道と鶴川街道の合流する交差点を警察が封鎖する。
初動が遅い。

ちなみに踏切が正常に動いていないから電車も止まってしまうのかと期待したが、
南部線は何事もなかったように運行していた。

ひどい降りで結局はそれなりに濡れてしまったが、
雨の中を踏切前で待っていたバイク、自転車に比べれば大分ましだった。
バイクは引き返す人がほとんどで、チャリは担いで踏切を越えて行く人もいたり。

ファミリーマート前で降りが弱くなるまで結局30分〜1時間は雨宿りしていた。
そのころには雨は小降りになっていたし、踏切もすぐに修理が終わったと思う。
降りが弱くなるころ空には2重の虹が見えていたのだけど、
気付いた人はいただろうか。

05月28日 2002


02年05月26日

Linux Japan が7 月号で休刊になった。
4 年位読んできた。
松田教授の記事なんかは数学に関連する内容、計算ツールとか、グラフ表示とか、だったので
楽しく読んでいた。
あとは、alpha 関係の記事とかもあったし。
残念。
リニューアル後からあやしかったし、しょうがないかねえ。

05月27日 2002


02年05月19日

結局そのご寝るまでに、

緑茶 急須 3 杯。
コーヒー カップ 1 杯。
ミックスジュース 500ml。

を追加。水だらけ。

05月19日 2002


02年05月19日

学振のしめきりまぢか。
眠ずに作業。になりそう。

今日飲んだ飲物。
コーヒー。ポット1杯(約カップ3杯)。の予定。
緑茶 急須にまんたん 3杯。
野菜くだものジュース 500ml。
インスタントスープパスタ。
粉末カップスープ 1杯。

ちなみにコーヒーをポット3杯くらい飲むと身体中がコーヒー臭くなって楽しい。

05月19日 2002


02年05月01日

昨日、CD の衝動買い。
NIRVANA "Bleach Sessions" とSmashing Pumpkins "Rotten Apples".
"Bleach Sessions" はどうもBoot みたい。
蔦屋なのにそんなの置いてあるのか。
Smashing Pumpkins はベストのようだ。

05月01日 2002


02年04月26日

おとといの夜、DEC のワークステーションのキーボードにコーヒーをかけてしまう。
水分が結構浸透したらしく、キー入力が

% qwerty[ouuuu09i9i0P'P'P'{O[o]\p' ; ; l ; l 7777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
7777777777777777777777777777777777
(100 文字で折り返してある)のようになる。

仕方がないので分解清掃修理した。
結果として無事に復活してこのように文章もちゃんと入力できるようになった。

04月26日 2002


02年04月23日

週末に ダイムラークライスラーのSmart に乗る機会があったので感想。
Smart は600cc くらいのエンジン(メルセデス製)に超ショートホイールベースの2人乗りシティーコミューター。
低燃費、高機動性をめざして企画されたはず。
ミッションは6段AT だけど、セミMT みたいなモードもある。

かなり小さい車にもかかわらず、私が足をのばして余裕で座れるくらいの空間がある。
全長は短くても車幅はあるので横方向も問題なし。
町乗り重視なので荷物はあまりつめないけど、買物くらいなら余裕。
ゴルフバッグとかスキーはちょっと無理みたい。
車体にかなりプラスチック製品が使われているので、てらてらしすぎてちとおもちゃみたい。
また、天井がガラス張り(??)だったので夏にちょっと暑そう。
一応、動く陽よけ板があるんだけど、全部を覆えるわけではないので。

乗って見るとエンジンが小さい割にトルクもあってよろしい感じ。
さすがメルセデス製。
余談だけど、このエンジンはターボ3気筒。
日本の軽は最近4気筒エンジンが多いのだけど、3気筒で良いと思う。
3気筒の方が低速トルクがあるし、コンパクトだし。
無駄に増やしてる感じが否めない。閑話休題。
変速機に6速もあるとパワーバンドを捕えた変速ができるので有利。
実際、高速に乗って100km を超えてもトルク感があるのは凄いと思う。
140kmくらいまでは余裕ででそうだ。

サスペンションが固めで、これも良いところ。
フワフワしないし、曲がる時のローリングも抑えられているし、
高速で安定していて、うねりに乗っても飛び跳ねないのがいい。
バランスがいいのかな。
あるいは車重がないので軟らかく出来なかった、という可能性もあるけど。

全体的には評価できるSmart 、いけないのは操作性、というよりはインターフェイスの問題で、
とにかくパワステ、アクセル、ブレーキが良くない。
パワステは効きすぎてちょっとの操作で車体が振れてしまう。
もっと鈍いステアリングにした方がどのくらい曲がるかわかっていい。
アクセルはAT のときには良いのだけど、セミMT にしたときには最悪。ただの動く板。
アクセルをどのくらい開いたかが全くわからない。
ベタブミしかしないのならいいのだけど、パーシャルにしたい時とか、
ちょっとした加減が非常にむずかしい。
ブレーキは深すぎ。踏んでも踏んでも効かない。

全体的に昔のゲームの車を操作している感じ。
右左、アクセルオンオフしかない操作。
まだ、PS のGT のほうが操作感がある、とかいったらいいすぎカナ。

最後にデザイン。
正面から見た時、パックマンの敵役にみえるのは私だけ? 色が赤だったしなあ。

まあ非常に面白かったのは確か。でもあくまでもセカンドカーだよねえ。

04月23日 2002


02年04月18日

太陽の論文を読んでいたら、spectrum の横軸が温度 x 10^6 K だった(Xray なのにkeV じゃない)。
E=kT だからboltzmann constant k が eV/K でほしい。
1.38065 x 10^-16 erg/K とか、1.60218 x 10^-11 erg/eV とか使いたくなかったり。
とか探してたら計算した方が早いので計算。
0.86173 x 10^-4 eV/K

太陽のcorona の温度は低い成分でだいたい2 x 10^6 K らしいので
172 eV !
つまり0.172 keV で、へえ、と言う感じ。

04月18日 2002


02年04月17日

最近の傾向
->疲れるとコーヒーメーカーのセットに失敗する。
豆を仕込まずにコーヒーをいれたりする。
豆がないのでただのお湯だけど。

04月17日 2002


02年04月16日

BOB とは?
Break-out Box とのこと。
研究社の新英和辞典(第5版)だと、

break out
《(自)+[副]》
(1)<火事・戦争・暴動・流行病などが>突発する, 起こる:
・A fire broke out in a neighboring store last night. 昨夜近所の店
  に火事があった.
・Flu has broken out all over the district. 流感がその地方全体には
  やっている.
・Bloody fighting broke out in Lebanon last week. 先週レバノンで血
  なまぐさい戦闘が起こった.
(2)<吹出もの・汗などが>出る; <人・顔が>[吹出もの・汗などで]おおわれる
  [in, with]:
・Sweat broke out on his forehead. 汗が彼のひたいに吹き出た.
・His face broke out in a rash. 彼は顔に発疹(_{はつしん})が出た.
(3)脱出[脱走]する:
・They broke out. 彼らは脱出した.
(4)不意に[怒り声などを]発する, 急に[…]しだす[into]:
・He broke out into curses. 彼は急にののしり始めた.
《(他)+[副]》
(5)<揚げた旗を>広げる.
(6)[〜+out+[名]]《口語》(お祝いなどで)<シャンペン・ぶどう酒・葉巻きな
  どを>取り出す, あける.

で、ちょっとBOB の使用方法と合わない。
一方、break には
3 (+目)<継続しているものを>中絶する, 遮断(_{しやだん})する:
の意味もあり。

結果としては遮断できる箱、という事か。

04月16日 2002


02年04月08日

なにげにgoogle で teltel で検索すると4番目にここがでる。
そうなのかーー。
ちょっと前には全然そんなじゃなかったのに。
こんなふざけたアカウントを持っているのはあまりいるとも思えず、
きっと一番古いteltel だろうから元祖teltel (since 1996)とか名乗るか。
まんじゅうみたいだなあ。

04月09日 2002


02年04月08日

Win 2000 はサスペンドして復帰するとネットワークがだめになるので怒る。
DHCP でのIP 取得なのでDOS 窓でipconfig /renew とかやればよさそうなものだけど、
うまくいかない。
しかたがないので結局、最起動病。

CF-B5 に入ってるWin 2000 ももうあきたのでそろそろlinux でも真面目にセットアップしよう。

04月08日 2002


02年04月04日

なんか、新年度。
学会で忙しくしていたらいつの間にやら始まってた。
まずい、気合いが入らない。

で、おもむろに指輪物語を読み直す。
活字が小さく、ページの余白が少ないぞ(88年版文庫)。
でも以前読んだ時とは異なる面白さがある。
もう1巻の始まりからして、つまりホビットについて云々のあたりから、面白い。
冗長だとは思わなくなっている。不思議だなあ。
やはり映画のお蔭かな。

04月04日 2002


02年03月22日

1 kトン
TNT 火薬換算の放出エネルギー。
TNT 1t は 4x10^8 J を放出するそうな"ton (TNT equibalent)"。
これに等しい放出エネルギー単位。

03月22日 2002


02年02月27日

先日、MB を新しくしたPC にSlackware 8.0 をいれた。
SSH が入るようになったのが良い所。
さらにkernel にIDE patch もあたっているようでDMA 33/66 にデフォルトで対応している。
7.0 まではIDE patch を当てたkernel を自分で用意したもんなあ。
驚きなのは、ogg vorbis, とcdrecord の2つの私の常用ツールがパッケージに含まれていた事。
ますますslackware fun になってしまった。
ちなみにslack のまえにOmoikane 2.0 も試して見たんだけど、
うまくインストールできなかったのでslack になった次第。
Omoikane はGUI のインストーラーが秀逸。
でもインストール先が変すぎていれられなかった。残念だねえ。

PC の内容。
dfi vpm586c+ dual pentium mother board
pentium 166 x 2
simm 沢山で104M
hdd あまりもの沢山。(2G, 850M(Bad Block 有り), 540, 540?)
cdrom nec 4連装 4x cdrom
Video S3 VirgeDX 4M
NIC 3com 3c509B x2 (router 実験用)

02月27日 2002


02年02月25日

あれ、今年初めての更新らしい。
あけましておめでとうございます。(笑)

MTB を購入した。
前のが盗まれてから10年ぶりに自分の自転車。
ちょっとフンパツしてみた。
前にはサスペンションがついてたり。
ほんとはサスも何にもついてない昔ながらのクロモリの自転車がよかったのだけれど、
2002年にはいったらそういうモデルが無くなってしまった。
でもフレームはクロモリ。
specialized のrockhopper というやつ。

今日いきなり飯能から大学まで30km ちょいを走ったらつらいつらい。
体力は10年分しっかり退化してるが、自転車は10年分しっかり進化してる。
3 時間もかかってしまった。ふう。

02月25日 2002


01年12月18日

ppm はどのくらいか。
ppm[parts per million]
0.1%=1000ppm

12月19日 2001


01年11月29日

時代区分の英語表記メモ

Vendian 先カンブリア紀?ベンディア紀
Canbrian カンブリア紀
Ordovician オルドビア紀
Silurian シルル紀
Devonian デボン紀
Carboniferous 石炭紀
Permian ペルム紀
Triassic 三畳紀
Jurassic ジュラ紀
Cretaceous 白亜紀
Tertiary 第三紀
Paleogene 古第三紀
Quaternary 第四紀

11月29日 2001


01年11月13日

mew 1.94.2 がうまく動くようにする。
1 .im を掘る。
2 imsetup をはしらせる。
3 できた .im/Config を編集する。
で、とりあえずはまともになる。

POPでメールを取得する時にパスワードを聞かれてうざい。
どうしたらよいのか。で、結局mh のinc を使ってたり。

/usr/local/inst/mew とか im-140 あたりにいろいろあるのでほげってみるしかないなあ。

.emacs のあたりもちょっといじって、うまく分配くらいはできるようになった。

11月13日 2001


01年10月15日

WIN2000でのPostscript Printer の設定

1 PPD file がどこにあるか調べる。
2 Adobe のPostscript printer Driver Installer "aps102jpn.exe" を捜す。
3 "aps102jpn.exe" を走らせる。と、
4 ローカルプリンター にチェックして、
5 PPD FILEの在処を参照すると、例えばEPSON LP-9200PS3 みたいにプリンター名がでるのでそいつを選ぶ。
6 色々設定もできるがポート廻りはとりあえず、適当に選んでおいて後で直せる(はず。或は事前のチェックが必要。)
7 で適当に設定して出来上がり。

10月15日 2001


01年09月19日

17日はLINUX の10才の誕生日だったそうだ。
10年間でいまのような普及はすごい、と思うのだが。

はじめてインストールしたLINUXがPC上でX window system を動かし、
xeye なんかできちゃったりしてものすごく嬉しかったのを覚えている。
ってそんなに昔じゃないけど。
でも、このかんどーがなければLINUX にいれこんでないよなあ。

09月19日 2001


01年09月11日

9月11日
zemi の関係でFermi acceleration のFermi,E のもと論文をADSで調べてた。
Fermi の論文自体はデータベースにはあまりないのね。(〜50)
でも、E. Teller とか、S.Chandrasekhar との共著論文があったりして、
自分の中ではほとんど歴史上の人物なんだもんだから感激。
生のその人に会ったとでも言う感じ。
いやはや。

Bohr とか、Einstein とかやってみよっと。
お、あるある。
でも、わりと新しいのしかないなあ。

09月11日 2001


01年08月29日

8/29

解析。レポートに内容を追加。特に表街道の部分。
XSPECで作った絵が横向き(landscape)に入れられない。
なんで??
gv でみるとまとも横向きに見られるのに。
tex でコンパイルすると縦になってしまう。
なんか、xspec で絵を作る時のオプションがあったような気がして来る。
しかし、調べる気力がない。
どうせなら別のソースのスペクトルも作ろうか、とか思いつつ。

08月31日 2001


01年08月28日

8/28

8/26 VT250死亡。チェーン切れ、クランクケースを叩く。
あーあ。

M4。2.0-7.0keVバンドでのソース決め。
結構あるなあ。3σ以上でも16ソースだ(今現在)。
電波ソースと同じ位置にあったりして、なかなか楽しい。

08月28日 2001


01年08月22日

台風11号。

東京直撃するかと非常にわくわくしながらまっていたら、
関東に入った途端それこそほんとに雲散霧消してしまった。
なんでー。
多摩川はえらく増水していたが、それでもまだまだ堤防には余裕があった。
普段からは想像もつかない、増水した川の有無を言わさない迫力の流れはいつ見ても感動ものだ。

08月22日 2001


01年08月22日

8/22

なんか体調が悪いうちに時間ばかりすぎていく。
むむー。

いろいろ。
先日、CDRを新しく購入。
値段とのおりあいから、YAMAHAのCRW2100Eにする。
16倍速もあって2倍に比べれば格段に早くなる。
が、VINE LINUXでまだ使えない。うーん。

20日頃、DJEBELも66666.6kmを超える。

VTはマフラーの穴を塞ぐ。
音が格段に静かになった。

M4解析。
系外のソースのリスト作成。
ROSAT 観測のリスト作成。
& お絵書き。で結構時間を食う。
ASCAは位置分解能が悪いのでソースの同定は難しそうだ。

Milli-Sec-Pulsar PSR B1620-26 はX線ではしょぼいことが判明。
今までパルサーだと思っていたのは、位置が違った!!わはは。で、CVらしい。
M4のコアはASCAでは空間的には分解できないのでM4コアで何が光っているのか分からない。
結局、明るいのはCVとAGNってことかな。

絵ができたらソース検出、バンド別編をやらなきゃ。

08月22日 2001


01年08月14日

8/14

もう14日だ。早い。
M4の解析は進まず。
スペクトルくらいはチャキチャキ作りたいもんだ。
明日やろう。ミリセックパルサーと多分AGNな奴。
パルサーは時間変動もみなくちゃね。

今日はjMAISONでIC342とかM33とかULXの絵を持って来てみた。ちょっと絵を見るには便利。
でもJAVAのやつは重すぎて使えない。CGIでもだいぶ重い。何とかして欲しいなあ、宇宙研。

半年ぶりにVTを動かして見る。
バッテリーが上がってて時間を食う。
キャブレターのガソリンを抜いたり。
年に半分しか乗ってないけど、まあ、そんなもんなのかな。
チェーンががしがしで怖かった。交換しよっと。
バッテリーも交換だな。
66666.6kmを超える。
写真には撮れなかった。

08月14日 2001


01年08月02日

シュテファン-ボルツマン係数

Stefan-Boltzman係数
5.67 x 10 ^ -8 W/m^2 K^4
だって。

08月02日 2001


01年07月31日

続き

SAO imageを使えばでかいfitsも読める。表示できる。しかし、binまとめができない。
ASCAとDSSじゃあ解像度にものすごい差があるし。
あ、でも絵にするだけならbinはまとめなくてもいいのか。
じゃあ、どうやってdis45xに重ね書きするか、だな。
dis45xで直接読んでみると描けるには描ける。
$ splot c
$ splot col
等やってみる。描画にものすごく時間がかかる。やめよう。

むむー。
重ねるツールから選定しないと。

07月31日 2001


01年07月31日

結局

M4のオプティカルのFITSはHEASARCではなく、STScIから直接持って来れるのを発見。
各視野のIMAGEFITSを取ってくる。
が、問題が。


結局FITSの中身を直接いじるしかないのだろうか?

06月26日 2002


01年07月30日

暑い。

再び暑さが戻って来た。夏だからしょうがないんだけど。

明日はバイクのブレーキパッドの交換でもしようかな。
暑くなる前に。でも午前中に歯医者の予約も入っている。つらいか。
そういえば耳の調子が悪いので耳鼻科にも行かなくては。
去年、身体のメンテナンスを全然しなかったつけが廻って来ている。
皮膚科、歯科、耳鼻科解きている。あ、眼鏡も換えたんだった。。
次は脳か?なんて。

うーん。M4のDSSのイメージデータがほしくてheasarc.gsfc.nasa.gov/に繋ぐも、かんじんのHST GUIDE STARSが読み込めない。
なぜだ?

07月30日 2001


01年07月26日

今日。

はへたれ。あまり作業がすすまない。
フィットを進める。
視野の中に1pixelだけ高い所とかあると厄介。
3σ以下のソースを含めたままフィットするのと
含めないままフィットするのを比べて見る必要もありそう。

07月26日 2001


01年07月25日

雷雨

ポスター(M1の天文夏の学校、発表のため)のプリントを手伝っていたら帰り損ねて雨が降ってくる。
雷も鳴っている。
台風が来ているらしいし、いつになったら止むのか。

A0ポスターはファイルサイズがでかくて時間がかかる。
1枚スプールにためるのにかれこれ30分近く待っている。
WIN2000だからいいようなものの、とにかく遅い。
まああとちょっと。

お、やっとプリントアウトを始めた。
雨が止んだらかえりましょう。

07月26日 2001


01年07月25日

おまけ (いろいろなメモ)

1h 360/24=15度
1m 360/24/60=0.25度
1s 360/24/60/60=0.0041666…度

度と時間の変換
RA
x度 -> hh時間 mm分 ss秒
hh:x[deg] / 360 * 24 = hh.??????
mm:( hh.?????? - hh ) * 60 = mm.??????
ss:( mm.?????? - mm ) * 60 = ss.??????

hh mm ss -> x
hh * 360 / 24 + mm * 360 / 24 / 60 + ss * 360 / 24 / 60 / 60 = x

DEC
xxx.yyy -> dd mm ss
xxx = dd
0.yyy * 60 = mm.??????
( mm.?????? - mm ) * 60 = ss.??????

dd mm ss -> xxx.yyy
dd + mm / 60 + ss / 60 / 60 = xxx.yyy

時間

1日 86400秒
1年(365日) 31536000秒

07月25日 2001


01年07月25日

25日

良く考えたら昨日は24日だった。

ASCA解析メモ
att が
Fatal Error: cannot map libatFunctions.so
なるエラーをだしたら、変数 LD_LIBRARY_PATH の定義が違う。
setenv LD_LIBRARY_PATH /adsoft/dis45/1.90/osf/:/asca/lib
とうまく行く。(2000/7/25現在)

07月25日 2001


01年07月25日

7/25

今日はシステム相談8時間。
ひたすら座ってるのはつらい。

M4解析。3視野をまとめてフィットして差分からソースを拾い出して見る。
CXBが結構多い。ソフトのディフューズはあるのかな。
ハードバンド、ソフトバンドでも拾い出しをやる必要あり。
ソースを抜いたスペクトル、強いソースのスペクトル、M4あたりのEXTRA GALACTIC SOURCEをきちんと調べる、とかやることあり。

自分のページをちょっと更新。
日記のようなものをつけられるようにしてみる。

07月25日 2001


Memo Top Table of contents

teltel@phys.metro-u.ac.jp